◆Retty投稿1番乗り《元杜氏さんが打つ手打ち蕎麦と日本酒の隠れ家的なお店》 知る人ぞ知る隠れ家的なお店が開店!という紹介がぴったりの『お蕎麦 燕堂(つばめどう)』は、大阪メトロ谷町線「駒川中野」駅から「ラブリーモール」を抜け徒歩5分ほど。東住吉区田辺にある角地の民家をリノベーションし2022年2月23日に開業された、手打ち蕎麦と稀少な銘柄の日本酒が愉しめる「和の一軒家レストラン」です。 《元杜氏の店主こだわりのお蕎麦と一品に合う日本酒を提供》 店主は「美味しんぼ」で紹介された幻の純米酒「悦凱陣(よろこびがいじん)」の香川県琴平にある蔵元『丸尾本店』を皮切りに、香川、和歌山、横浜などを経て酒造りに携わり、奈良県香芝市にある『大倉本家』で初めて杜氏としての経歴を収められた方。その経験を生かして、選りすぐった日本酒と、自身で打った蕎麦、お酒に合う肴の一品料理を「昼席」から提供されています。 《飾り気のない落ち着いた雰囲気の店内》 角地の古民家をリノベーションした外観は、入り口に白い木綿の暖簾、青い板に手書きのお品書きと不揃いな板を重ねた壁など、リノベーションならではの手作り感たっぷりの味のある雰囲気。否が応でも期待感が高まります。 1階は、一枚板のカウンター、木製の4人卓が2脚と中庭がガラス戸から見える風景も含めて、レトロ感たっぷりで、飾り気のないシンプルな佇まいが隠れ家的な落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 急な階段を上がった2階は、蕎麦打ち部屋があって、その隣が木製の4人卓が用意された個室で、板の香りがほんのり漂う居心地の良い空間になっています。店主のお話では、今後陶器などの販売や、修理などの仕事もやりたいとのことでした。 《オススメニュー》(月・火・木・金)限定8食 ・平日お昼のセット:1,000円 もり蕎麦、本日のごはん、本日の小さな一品がセットになった限定8食のセット。店主のセンスが伺える陶器の器や小鉢、木製の蕎麦猪口、箸置きと目を和ませてくれる「和の一膳」がいただけます。 この日は、かやくごはん、ニシンの煮付けともり蕎麦を鰹出汁が効いた蕎麦つゆにつけていただきます。それぞれ手間がかかったであろう味付けが上品な一品でした。 自慢の手打ち蕎麦は、しっかり水で締められていて、歯ごたえとコシがあって、のど越しもよくスルスルと美味しくいただけました。 《追記》 お店のPRはほとんどされてなくて、予約電話番号も無しなので、来店された際に店主に聞いて予約するといった具合だと思います。 お一人で切り盛りされているとあって、かなり丁寧なお仕事ぶりから、1日限定8食しか提供できないのも納得。 日本酒に限らず、お昼からお酒とお蕎麦、一品をいただきながら、ゆっくりと談笑できる「和の一軒家レストラン」は、大人の時間を大切にしたい方にオススメです。 #Retty投稿1番乗り #元杜氏さんが打つ手打ち蕎麦と日本酒の隠れ家的なお店 #和の一軒家レストラン #店主こだわりのお蕎麦 #隠れ家的な落ち着いた雰囲気 #和の一膳 #自慢の手打ち蕎麦 #1日限定8食 #大人の時間を大切にしたい方にオススメ #駒川中野の蕎麦店 #リノベーション #東住吉区の蕎麦店 #コロナウィルス感染症防止対策店 #人生には飲食店がいる
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個室あり
禁煙
おひとり様OK














