豚肉の山に登山
【ロッキー300g】見た目のインパクトだけじゃない。ちゃんと「肉を食べる」ポークステーキ 大手町でガッツリ肉を食べたい時に気になっていた「マロリーポークステーキ」へ。 今回はロッキー300gをチョイス。 運ばれてきた瞬間、まず目に入るのがこの厚み。 薄切りのポークステーキとは完全に別物で、まさに「肉の塊」。 このビジュアルはテンションが上がります。 食べてみると、表面は香ばしく、中はしっとり。 低温調理で中心まで火を入れてから表面を焼き上げているとのことで、厚切りなのにパサつきが少なく、豚肉の旨味をしっかり感じられます。 300gというと結構な量ですが、意外とペロッといける。 赤身の旨味と脂の甘みのバランスも良く、単純に「量が多いだけ」の肉ではありません。 個人的におすすめしたいのが味変。 まずは何も付けずに肉そのものを確認。 そこから塩系、ソース系、そして柚子胡椒を合わせると、同じ肉でも印象がガラッと変わります。 特に柚子胡椒は脂をスッと切ってくれるので、後半でも重たくなりにくい。 300gを最後まで美味しく食べるなら、この味変はかなり重要です。 そして、肉だけで終わらないのもポイント。 ライスやスープと合わせれば、ランチとしての満足感もしっかり。 プロ目線で見ると、こういう厚切り肉は「火入れ」がかなり重要。 外側をしっかり香ばしく、中をしっとり仕上げることで、豚肉の食感と旨味を両立させています。 大手町という立地で、このボリュームのポークステーキを気軽に楽しめるのは面白い。 「豚肉=生姜焼きやトンカツ」というイメージの人にこそ、一度食べてもらいたいタイプ。 300gのロッキー、見た目以上に満足度が高かったです。 ごちそうさまでした!
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