No.1608【あれ?マー油の色が戻った?ドスンと重い動物系の味噌をジャンクに香ばしく♪】 「花木流味噌」で「鉄鍋黒味噌ラーメン」「チャーシュー(トッピング)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:14時01分 ◆並び:無し ◆並び方:混雑時は店外の券売機で食券を買って店舗正面のガードレール沿いに並ぶ。店舗に向かって右手に列が伸びる。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「鉄鍋黒味噌ラーメン」950円 「チャーシュー(トッピング)」290円 ◆着丼時間:14時10分(9分待ち) 久々に訪問する花木流。今年の初めに訪問した際には大きなメニュー変更があり、若干がっかりしたのですが、久々にあのパンチのある味噌ラーメンに卓上の山椒、唐辛子を存分にかけて頂きたくなり訪問して参りました。辛いラーメンがご所望であれば素直に券売機にある「鉄鍋辛味噌ラーメン」を頼めばいいのではあるのですが、このお店は卓上の唐辛子、山椒が充実したお店。個人的には「鉄鍋黒味噌ラーメン」を注文し、好きに卓上の調味料で辛くするのが個人的な定番となっていました。 という事で、「鉄鍋黒味噌ラーメン」をプッシュ!さらにチャーシューを補填すべく「チャーシュー(トッピング)」も追加。凡そ9分程まっての着丼です。 ≪着丼後情報≫ あれ?以前「鉄鍋黒味噌ラーメン」を頼んだ時には、マー油の色が茶色だったのですが、今回はしっかりと黒々としているではないですか!これは見るからに改善の予感。正確には、改悪->改善の流れ。 ベースは、味噌ラーメンの名店で「味噌っ子 ふっく」や「味噌麺処 田坂屋」「味噌らーめん屋 ちょりん」の店主を輩出する、「味噌麺処 花道庵」にインスパイされた動物系主体のパンチのある味噌ラーメン。さしずめジェネリック「花道庵」といった印象のお店で、正直クオリティよりも「花道庵」的なお味が手軽に頂けることに重きを置くようなお店だったのです。そこから更に月日を経て、メニューの変更い、正直「花道庵」へのリスペクトや、踏襲(盗用?)しようとしている気持ちが更に薄れ、クオリティの低下が著しい印象ではありました。 ところが、今回訪れてスープを一口頂いた瞬間感じたのは予想をいい意味で裏切る違和感。鶏豚の動物系の重みや豚骨の香りが以前より強く、さらにマー油も以前のブラウンの香りが弱い物からしっかりとビッチリと黒々としたマー油に変わっています。もちろん賛否両論あるとは思うのですが、それなりにクオリティは保っていると思いますし、もしかしたら日々お味がアップデートされているのかもしれません。 およそ10か月前に頂いた「鉄鍋黒味噌ラーメン」とは明らかに異なり、重みのある豚骨と、風味豊かな豚骨と相まって非常に美味しかったです。もやしも都度炒めではないのですがシャキシャキで、クオリティはさておき「花道庵」らしさは失っておらず安心したので、今後もこの点は繋げてほしいかな。 美味しかったです。ご馳走様でいた♪
写真と本文をすべて表示濃厚味噌と豊富なサービスが魅力の夜遅くまで楽しめる味噌ラーメン専門店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























