金曜と土曜しか営業してないパン屋さんだそうで、山食をいただきました 生だともっちりですが、 トーストにすると、軽くて、サクッって感じ 甘すぎないので、食事にも合うでしょうし、飽きのこない食パンです
写真と本文をすべて表示口コミ(2)
オススメ度:100%
能勢には美味しいパン屋さんが多いですがまだまだあります。場所は日生中央。妙見口とは逆側で能勢電のもう一つの終端駅。日生中央は素晴らしいクロワッサンを出すラボンダンスさんもありますがそこから更に北に行けばこのお店、パンコトさんがあります。 駅からお店までは徒歩で15分ほど。十分歩いていける距離ですがずっと坂道を登り続けるので歩きたくない人は足のご用意を。 お店は住宅街のど真ん中。広大な居住地でありながら人の気配は全くなく途中出会ったのは犬を散歩する人が数人。大丈夫かいな?と思ったらここだけ俄かに熱気のある雰囲気を放ち、行列はできてないまでも後から後から地元民らしき方々が訪れる評判のお店と言った所でしょうか。 販売形式は対面販売。こういう新進気鋭のパン屋さんって若夫婦や気難しそうな職人肌のおっちゃんがいてそうですが迎えてくれたのは笑顔の素敵なおばさま方。対面販売の強みを生かして地域の方々とコミュ取りしてるせいか会話もどんどん繋がります。 【カレーパン】(215円) そして上記繋がりで店員さんの優しさを感じ取ったのがこのカレーパンでのやり取り。 会話の流れで帰りながらカレーパンを食べる話をしたらすぐに焼き立てを用意してくれてこの寒空の下でホカホカのカレーパンのなんと美味い事か。ここのカレーパンは揚げてない焼きカレーパン。焼き立てだとパン粉のサクサク感も手伝って童心に返って頬張れます。 焼きカレーパンがそうであるように住宅街のパン屋らしく健康面に配慮してかカレーフィリングもオイリーさは控え目でスパイスも抑えて子供でも食べられるようになってます。個人的にはもうちょっとスパイスが効いてたら最高でしたが地域住民に向けたパンならこんなもんでしょう。 【ベーグル】(245~270円) 住宅街のパン屋さん、となると食事パンとしてのベーグルも充実のラインナップ。常時およそ8種類くらいは用意されてるようで価格は詰め物系で245~270円ですが4種で1000円になるお得セットもあります。高めのベーグルを選びたいですね(笑) ムギュっとした弾力はありますがパッツンパッツンなくらいのハードタイプなクラストではなく歯が通りやすいパリッと感。フィリングはかなりたっぷり詰め込むスタイルでどれを食べても満足感を与えてくれます。 【メープルくるみ】(220円) 【枝豆チーズ】(230円) 使ってる具材は至って普通。しかし生地がもちもちで笑顔になれる美味しさ。むしろ生地が美味しいからこそ豪華な具材だとバランスを欠くでしょうし終わってみれば満足感しか残ってない感覚。 総評です。1周年を迎えたばかりのホヤホヤパン屋さん、その土地柄ゆえ知名度もまだまだ知れ渡ってませんが人通りのまばらな閑静な住宅街に良い意味で不釣合いなほどの存在感。扱うパンのラインナップも町のパン屋さんの範疇を逸脱しない等身大のパン作り。人を選ぶハード系やヴィエノワズリーよりも身近なパンが並びます。 対面販売がそうであるように会話を大事にしパンを介してお店とお客を繋ぐ地域のホットステーション。お店を切り盛りするおかーはん達の穏やかな笑顔とトークはまさに伏見台の長閑な雰囲気そのもの。私のような流れ者にも優しく対応してくれます。 営業日は金・土のみで場所も場所だけにそう気軽に訪れる場所でもありませんが妙見山に行くついでに寄り道がてら日生中央に来てみてはいかがでしょう?ごちそうさまでした。 #隠れ家パン工房 #panoto #パンコト #日生中央 #週2営業
写真と本文をすべて表示
隠れ家パン工房 パンコトの店舗情報
基本情報
| 店名 | 隠れ家パン工房 パンコト かくれがぱんこうぼう ぱんこと |
|---|---|
| TEL | 050-3716-8020 |
| ジャンル | パン屋 ベーグル |
| 営業時間 | [金・土] 07:00~15:00(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 毎週月曜日
毎週火曜日
毎週水曜日
毎週木曜日
毎週日曜日 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 能勢電鉄日生線 / 日生中央駅 徒歩13分(980m) 能勢電鉄妙見線 / 山下(兵庫)駅(2.7km) 能勢電鉄妙見線 / 笹部駅(2.9km) |
サービス・設備などの情報
| https://www.instagram.com/pancoto_bakery/ | |
| 利用シーン |
更新情報
- 最初の口コミ
- Nobuhiro Itou
- 最新の口コミ
- Takashi Sato
- 最終更新












