関アジの超絶品りゅうきゅう丼
りゅうきゅう丼 大分最終日。ランチは名物のりゅうきゅう丼を、発祥といわれるお店でいただいてきました。 11時開店直後に着いて2番手。並ばずに座れたのはラッキー。ランチタイムはりゅうきゅう丼のみの提供で、カウンター席に座ると店主の調理が始まります。 関アジをフィレから薄切りにカット。それをタレに漬けます。酢飯に少しタレを回しかけ、漬けとなった関アジを1枚ずつ丁寧に酢飯の上へ。最後に小ネギと大葉、白ごまをあしらって。赤だしと共に着丼です。色のコントラストが美しく、薄暗い店内の照明の加減もありますが、少しキラキラしてます。 早速関アジを一口。薄切りでもコリコリした食感でタレにさっと漬けているので、甘さと塩味も丁度良い。これは旨い! 酢飯と共に頬張ると大葉と白ごまの香りと風味が非常に良く、酢飯はきちっとご飯も冷ましてあり、しっかりめの酢の効き具合。最近海鮮丼は「酢飯ですらない」ことも多いので、これは嬉しい。これくらいの酢の効き具合の方が私は大好き。 お椀も久々の赤だしを堪能し、何もかもが自分好みで大満足。店主の繊細な仕事が絶品のりゅうきゅう丼を生み出していますね。久々に感動の逸品でした。 美味しかったです!ご馳走様でした!
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