◆夫婦蒸し 1,700円(税込) 約9年ぶりの銀座吉宗さんの「夫婦蒸し」。 前回は店舗が銀座8丁目の長崎センタービルの地下でした。今は新橋寄りの銀座ナイン2の地下に移転しています。 開店時間(11:30)の6分前で既に3人組、2人組×2、1人×3の10人待ちの11番目。こちらの店舗でも開店前に待ち列ができるのは変わっていませんでした。 ウェイティング シートに名前と人数を記入して列の最後尾に並び、1巡目で入店・着席できました。 オーダー後2分で着丼。早いです。 小さめで「吉宗」の文字が配われたオリジナルの丼と蓋は9年前と変わっていませんでした。蒸しずしと茶碗蒸しの両方をスタッフさんが大きなトレーにをいくつも乗せて運んで来ますが、丼は両方とも同じ大きさ・同じデザインなのに蓋を開けることなく正確に蒸しずしと茶碗蒸しを1つづテーブルに置いて行きます。どうやって見分けているのだろう... 蒸しずしは海老おぼろ(桜色)、刻んだ焼き穴子(褐色)、錦糸卵(黄色)の綺麗な三色が薄味の酢飯の上に乗っていて、酢飯の中には薄切りの蒲鉾も入っています。とても優しい上品な美味しさです。1日20色限定。 茶碗蒸しは熱々でフーフーしながらいただきます。こちらも優しい味ですがコク深くて美味しさが口の中に染みます。普通の茶碗蒸しの2倍以上の量がありますが、飽きることなくペロリと最後まで美味しくいただけます。 12:00近くに退店すると待ち客はいませんでした。夫婦蒸しは売切れになっていたので、開店前の待ち客の多くは夫婦蒸し目当てなのでしょうね。 茶碗蒸し好きなので、今度は茶碗蒸しのみをお昼過ぎに並ばずにゆっくり食べに来ようと思います。
写真と本文をすべて表示やさしい出汁香るボリューム満点の茶碗蒸しと選べる麺の皿うどん
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり





















