昨日お腹いっぱいに食べたお腹、朝の散歩で少し落ち着いたかなと。 温泉宿は朝食も豪華なので、少し身体を動かさなければですよね。 まずは野菜ジュース、昨晩食べた野菜をミキサーにかけたもののだそう。 よし、それでは頂きます。 真っ赤なのはビーツが入っているからとのこと、なるほど、道理で土っぽい香りがする訳です。 だし巻き、地元島原のブランド卵である太陽卵を使ったもの。 素材がいいだけでなく、料理する方の腕の良さもあってのふんわりとした美味しさ。 おかずはこんな感じで、一見それほど量がないように見えるもののご飯に合うものばかり。 欲望のままに食べていると、ご飯が何杯あっても足りないというもので、温泉宿ではいつもこの苦悩に遭遇するんですよね。 左奥はもろみ納豆・生姜の芽酢和え・じゃこ梅肉・海苔の佃煮。 ご飯地獄の一丁目、持って帰って4回に分けて食べたくなる美味しさ。 右奥は肉じゃが、これも野菜たっぷりです。 しっかりと出汁の染みた野菜、本当に美味しいものですね。 右手前、魚は何だかわからずで、タチウオかな... メニューを確認すると甘鯛だそうで、長崎ではよく穫れるらしい。 品のいい白身の西京漬け、贅沢な味わいです。 かまぼこは黒っぽく、かすかに胡椒っぽい味。 酒のツマミにすると最高という深い味わいに舌鼓。 左手前、不思議な外見ですよね。 これは旬の野菜のテリーヌ、といっても野菜をギュッと巻き固めたもので、シンプルな味で野菜の旨味を存分に味わえます。 野菜のみのテリーヌなんて発想は、野菜が本当に美味いところでないと生まれてこないんだろうなと。 こんな素晴らしいオカズの数々、更には漬物という伏兵もいるなか、なんとかご飯1杯で食べきったという朝食。 息子はご飯2杯食べても平気という風で、こういう時は若さが羨ましくなるものです。 野菜中心の素晴らしい味、美味しかった。 ご馳走さまでした。
写真と本文をすべて表示和の贅を尽くし日常を離れたゆとりとおもてなし~絶景掛け流し温泉と美食の宿です
おしどりの池のほとりに佇む東園の和の贅を尽くしたすべての客室からの眺めは日本画のような美しさ。50mg以上なら保湿に有効といわれるメタケイ酸が東園の掛け流し温泉には雲仙唯一の210,4mgも含まれるため、お湯が肌に優しく美肌の湯と喜ばれます。池を一望する露天風呂もあります。料理は地元の豊富な旬の素材を使ったすべて手作りのもので、とても美味しいと評判です。有田焼の器で目と舌の感動を味わってください。












