雲仙温泉 東園

公式情報
うんぜんおんせん とうえん

予算
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ジャンル
懐石料理
0957-73-2588

和の贅を尽くし日常を離れたゆとりとおもてなし~絶景掛け流し温泉と美食の宿です

おしどりの池のほとりに佇む東園の和の贅を尽くしたすべての客室からの眺めは日本画のような美しさ。50mg以上なら保湿に有効といわれるメタケイ酸が東園の掛け流し温泉には雲仙唯一の210,4mgも含まれるため、お湯が肌に優しく美肌の湯と喜ばれます。池を一望する露天風呂もあります。料理は地元の豊富な旬の素材を使ったすべて手作りのもので、とても美味しいと評判です。有田焼の器で目と舌の感動を味わってください。

オススメのメニュー

  • 「旬の懐石に舌鼓!」昼食プラン【基本懐石】(昼食+休憩+入浴)

    「旬の懐石に舌鼓!」昼食プラン【基本懐石】(昼食+休憩+入浴)

    6,600円(税込)

    お昼からちょっと贅沢に過ごしませんか? 日常を忘れるような極楽気分を味わってください♪ ■お食事場所■ お部屋またはおしどりの池を望むレストラン「on the lake」 ※当館におまかせください ■温泉■ 雲仙温泉のお湯を源泉かけ流しでお楽しみいただけます。 大浴場、おしどりの池と雲仙連山の絶景を望む露天風呂、檜風呂などご湯っくりお寛ぎくだ さいませ。 ※お支払いは現金のみです。

口コミ(4)

    昨日お腹いっぱいに食べたお腹、朝の散歩で少し落ち着いたかなと。 温泉宿は朝食も豪華なので、少し身体を動かさなければですよね。 まずは野菜ジュース、昨晩食べた野菜をミキサーにかけたもののだそう。 よし、それでは頂きます。 真っ赤なのはビーツが入っているからとのこと、なるほど、道理で土っぽい香りがする訳です。 だし巻き、地元島原のブランド卵である太陽卵を使ったもの。 素材がいいだけでなく、料理する方の腕の良さもあってのふんわりとした美味しさ。 おかずはこんな感じで、一見それほど量がないように見えるもののご飯に合うものばかり。 欲望のままに食べていると、ご飯が何杯あっても足りないというもので、温泉宿ではいつもこの苦悩に遭遇するんですよね。 左奥はもろみ納豆・生姜の芽酢和え・じゃこ梅肉・海苔の佃煮。 ご飯地獄の一丁目、持って帰って4回に分けて食べたくなる美味しさ。 右奥は肉じゃが、これも野菜たっぷりです。 しっかりと出汁の染みた野菜、本当に美味しいものですね。 右手前、魚は何だかわからずで、タチウオかな... メニューを確認すると甘鯛だそうで、長崎ではよく穫れるらしい。 品のいい白身の西京漬け、贅沢な味わいです。 かまぼこは黒っぽく、かすかに胡椒っぽい味。 酒のツマミにすると最高という深い味わいに舌鼓。 左手前、不思議な外見ですよね。 これは旬の野菜のテリーヌ、といっても野菜をギュッと巻き固めたもので、シンプルな味で野菜の旨味を存分に味わえます。 野菜のみのテリーヌなんて発想は、野菜が本当に美味いところでないと生まれてこないんだろうなと。 こんな素晴らしいオカズの数々、更には漬物という伏兵もいるなか、なんとかご飯1杯で食べきったという朝食。 息子はご飯2杯食べても平気という風で、こういう時は若さが羨ましくなるものです。 野菜中心の素晴らしい味、美味しかった。 ご馳走さまでした。

    指定の時間にレストラン『on the lake』に入ると、広々とした席に案内されます。 凝った照明に照らされて、彩り美しい料理が浮かび上がるように置かれているのにまず感動。 さすが美食の宿の演出、期待が高まります。 まずはビールから、チェックイン時にオーダーをとってくれていたので、提供も早いんですよ。 それでは今日一日、お疲れさまでした、乾杯! 美しい料理、「おしどりの池」という名がつけられています。 これは東園が面しているダム湖が「おしどりの池」と呼ばれていることに因んだもの、敷き詰められた緑色はその池面を寒天で表現しているだそう。 お品書きは以下の通り、舌を目を楽しませてくれるものばかり。 ・鯛真子あじさい ・海老てまり黄身寿司 ・さざ波穴子 ・鰻きんし巻 ・蛸うま煮 ・うすい豆腐 蛸が甘めで柔らかく煮付けられているのと、さざ波穴子の卵と穴子のベストなマッチングが最も印象的... いや、ほかも全て美味でした。 全て食べ終えた後、「湖面の寒天も食べられますよ」と。 確かにほんのり甘くていい味、でもこれを全部食べることはできずで、ちょっと勿体ないなと思いながらも諦めざるを得ずでした。 これまた美しい料理、雲仙産朝採れ 野菜スティック。 ・アイコトマト ・渦巻ビーツ ・バターナッツ ・キュウリ ・ヤングコーン この5品、島原産味噌ディップをつけて食べるという趣向。 採れたての野菜はどう食べても美味しいものですね。 鱧真丈のお吸い物、山椒の葉がしっかりと香ります。 冬瓜の歯ごたえ、じゅんさいの食感、いずれも素晴らしい仕上がり。 次は焼酎をということで、飲み比べセットをチョイス。 じゃがいも焼酎、樽香る麦焼酎、わかめ焼酎という組み合わせで、それぞれの原材料の風味がはっきりとあるという面白さ。 じゃがいもとわかめは珍しいと、父と息子も一口。 「ね、それぞれ味がわかるでしょ」との問いに、二人とも押し黙っていたのは何故だったんだろう。 お造りは鯛、ヨコワにヒラス。 ん?ヨコワって、そしてヒラスって何だろう。 ネットで調べてみると、それぞれメジマグロとヒラマサのこと。 特にヒラマサは絶品で、まだコリッとした食感が残る身からさっぱりとしたヒラマサならではの青魚味がほんのり。 こんなに塩梅のいいヒラマサは初めて食べた気がします。 続けては鮎、これも絶品だったんです。 鰭を飾る塩が焼酎によく合い、肝の苦味もまたよく合い。 盃が進んで仕方がない旨味、久々に味わうことができました。 え、お寿司を目の前で握ってくれるの? 職人さんが時々おしゃべりをしながら手際よく、外国人観光客向けのパフォーマンスなんでしょうけど、我々日本人にもインパクトがあります。 魚はお造りと同じ、ヨコワはトロ部分を使っているようです。 どれもお造りとはまた異なる素晴らしい味、刺身と寿司は別料理ということを改めて認識できました。 いやぁ、お腹いっぱい、大満足と思っていたら... デッカいせいろ、雲仙あか牛温泉蒸しが運ばれてきましたよ。 これ、食べ切れるかなと心配したものの、実際い食べ始めてみると箸が進むんです。 牛肉はもちろん、敷き詰められた野菜にも牛の旨味が染み渡り、蒸したコーンも甘さ抜群でした。 デザートは寒ざらしとアイスクリーム。 真ん中にあるのがサトウキビの黒蜜で、どちらにかけてもいい味。 特にかんざらし、シンプルなだけに黒蜜の風味が印象的でした。 いやぁ、これだけの料理があってスタンダードプラン、凄くないですか。 プランのランクを上げたら、食べきれなくなること間違いなしですね。 素晴らしい料理の数々、本当に美味しかった。 ご馳走さまでした。

    雲仙温泉に宿泊 最近、気に入っている東園 今回は和洋室でのんびり 夕食はやはり職人さんが席まで出向いてお寿司を 握ってくれました 写真は、朝食も載せています。 全部美味しかった #遊び心あり #デザートもしっかり美味しかった #朝晩は少しひんやり

    初めての東園 少し古さはあるが、豪華な作り 食事も凄く美味しかった テーブルに職人さんがきてお寿司を 握ってくれた。 器も拘りを感じテーブルの上が 華やかな感じでした。 朝食はご飯を土鍋で炊いて持ってきてくれました。 #温泉 #お一人様OK #静かな大人の宿 #お洒落にきめたい日ディナー

雲仙温泉 東園の店舗情報

店舗基本情報

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ジャンル
  • 懐石料理
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住所

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                                        ■駅からのアクセス                                    

                        

サービス・設備などの情報

衛生対策と予防の取り組み
店内
店舗内にお客様用のアルコール消毒液の設置
客席間の仕切りを設置もしくは間隔の確保
定期的な換気
従業員
勤務時の健康チェック及び検温など
従業員のマスク・手袋着用
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お客様
入店時の手指消毒
入店時の検温
利用シーン PayPay決済可、おひとりさまOK、おしゃれな

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Keiko Araya
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