中野にあるワインと創作中華の美味しいお店「関飯店」さんに、ようやく伺えました。中野駅から徒歩2分と駅近で、デザインされたロゴも内装も素敵です。 料理に合わせたワインのリコメンと説明に癖があるソムリエ女将と、厨房で料理に腕を振うオーナーシェフのご夫婦経営。おふたりとも明るくて、面白くて、スキルがあって良いですね。 今回は、9品を7名でシェアしました。 前菜は、クラゲとシャインマスカット和えを、麻辣効いたよだれ鶏は、低温調理で柔らかく、大海老の牛蒡ソース、ポルチーニ茸の春巻きも個性的な味。 定番のピータン豆腐は、今までの概念をぶち壊す名品。さらに、鱈と白菜の山椒油は唸る美味しさ。漆黒の酢豚もビジュアルも味も抜群。さらに、麻婆豆腐と、スパイス炒飯は、最初は別々に頂き、後半は、麻婆豆腐を炒飯にONして麻婆炒飯に。美味すぎてお箸が止まりません。 そして、お料理に合わせて、初めて見るような面白いワインをボトルでどんどん入れてマリアージュ。かなり飲み食いして、1人8000円は安いと思います。ご注意は、オーダーは最初の1回のみという点。オーナーシェフ1人のため、都度の追加対応が出来ないのが、その理由です。 ただし、予約は常連さんいないと難しいかもしれません。お店を訪れたお客さんが次回の予約を取れる方法なので、必然的に一般の予約枠がないのです。是非とも知り合いの伝を辿り、行くべきです!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
子連れOK
独創的な中華とワインの新感覚ペアリング体験
JR中野駅からほど近く、まるでカフェのような温かな雰囲気の中、こだわり抜いた創作中華と奥様厳選のワインが楽しめる一軒です。料理は中国料理の名店出身シェフが手がけ、その日の素材の持ち味を活かしたメニューが並びます。艶やかな黒酢酢豚や、豆腐とクリーミーなピータンの個性が光る一品、パリッとした春巻きなど、どれも丁寧な仕事ぶりが伝わる逸品揃い。ソムリエの奥様による絶妙なワインの提案や、愉快なトークも大きな魅力で、料理との組み合わせでさらに味の広がりを感じられます。オーダーは最初のタイミングでまとめて注文するスタイルなので、ゆったり会話と食事を満喫できるのも嬉しいポイントです。見た目にも美しい一皿一皿に心踊る、ちょっと特別な体験をしたい時にぜひ訪れたいお店です。

























