カレーハンター協会理事長&スリランカ料理研究家の営むカレー店。 元々は間借り営業をされており目黒→渋谷→高円寺→新宿御苑と移った後に、横浜鶴見の尻手に店を構える。 水曜~金曜はディナー(18時~22時)営業。 土曜はランチ(12時~15時)営業。 土曜のランチタイムに営業している事をインスタで確認してから伺う。 13時20分頃到着。 お昼のピーク時間は過ぎていたので先客はなし。 マスターからお好きな席にどうぞとお声掛けされる。 入口から見て左側にキッチンに面したカウンター席、右側に壁側のカウンター席が平行に並ぶ。 もちろんキッチン側のカウンター席で。 メニューを渡され簡単な説明を貰って少し考えてから注文。 ▪️スリランカ ライス&カリープレート 900円 <副菜&カレー> 1. じゃがいも テンパラード(スパイス炒め) 2. キャベツ マッルン(ココナツ炒め) 3. パセリ サンボル(スパイスサラダ) 4.茄子のモージュ(スパイス和え物) 5.パリプ(レンズ豆カレー) 6.ポルサンボル(ココナッツふりかけ) 7. フライド・エッグ 8.パパダン (豆のおせんべい) 9.バスマティライス <メインのカレー> ・スリランカのチキンカレー 中辛 1,200円 (+300円) ・ポーク・ゴラカカレー 辛口 1,300円 (+400円) ・サバのアンブルティヤル風 辛口 1,300円 (+400円) ※2種および3種盛りも可能(カッコ内の金額を追加) スリランカプレートにはメインのカレーは入っていないので、メインのカレー4種から追加する。 2種盛りでポークとサバをチョイス。 プレート900円+ポーク400円+サバ400円 =1,700円(税込) 中央に盛られたバスマティライスを囲うように、副菜とカレーが彩り良く盛られている。 ライスの上にはポークカレー。 サバカレーは別皿で提供される。 見た目にも美しく、ボリューム感もある。 「カレーと副菜、ライスを混ぜてお召し上がりください」とマスターから勧められる。 最初は味見でそれぞれ食べて徐々に混ぜて味の変化を楽しむ。 スパイスの効いたカレーと副菜が複雑に絡み合いながらも絶妙に一体化していく。 ポークカレーは小さなブロック状の肉がゴロゴロと沢山入っている。 お肉の存在感が良い感じで他の素材ともマッチ。 別皿のサバカレーは一口大の切り身がこちらも沢山。 サバ臭みはなく旨味を活かしたスパイスにも合う一品。 スパイスの効果で汗をかなりかきながらも、スプーンを休めることなく完食。 美味しくて10分足らずで食べ終えてしまった。 大盛りにはしなかったがかなり食べ応えのある量だった。 マスターに辛さはどうでしたかと聞かれ、これくらいなら大丈夫ですと回答すると、辛さの調節も可能(有料)とのこと。 次回はそれでお願いしますと会計を済ませて退店。 あまり話はできなかったが、とても感じの良いマスターでまた来たくさせるお店だった。
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
貸切OK



















