【釜戸炊きご飯が名物の奥飛騨の宿❗️夕食編】 『福地温泉』、『奥飛騨温泉郷』の中でも、人気の宿が立ち並ぶ温泉の地域です (温泉地域と言いましたのは、“賑やかな”温泉街と言う要素が無い意味で) 北アルプスが、宿の窓辺越しに“絵画”の様に見えるお宿で… 同じく飛騨地方の『せせらぎ街道』沿いの、“清見村”(旧名)から、江戸時代に建てられ『古民家』を 平成の頭に解体、移築して、造られた、 “飛騨らしい”力強い、梁と、囲炉裏で燻された、濃い色合いの柱が特徴の宿❗️ 入り口を入ると、“お香”の香りがお出迎えです(๑˃̵ᴗ˂̵) 大きさ囲炉裏で“ウエルカム・サービス”を受けられますが…(コロナ禍の影響で“自粛”) 同じ囲炉裏では無いですが…(笑い) 小さい囲炉裏で料理を提供❗️ 古民家色が強い食事処❗️ 出入り口に、釜戸が在り、現役バリバリ❗️ 雰囲気も、提供方法も素晴らしい、お宿ご飯‼️ では、献立紹介から、 食前酒:苺酒 先 付:新じゃが寄せ 前 菜:合鴨のロースト蒸し 蓮根寿司 菖蒲麩 白だつ煎米煮 梅肉芹湯葉和え 茄子の揚げ浸し 吸い物:うすい豆真丈(姫筍・山菜・木の芽) お造り:岩魚の黄身洗い 焼 物:岩魚の塩焼き お凌ぎ:五平餅 鍋 物:飛騨地鶏みぞれ鍋(地キノコ入り) 酢の物:奥飛騨サーモン土佐ジュレ掛け メイン:飛騨牛ステーキ(温野菜添え) 名 物:竈門炊きご飯 別注文:飛騨牛朴葉味噌ステーキ では、感想を❗️ 食前酒の苺酒は、 自分自身も、果実酒を作りますが…、“カクテル”の様な感じ、口当たりが非常に良いです❗️ 前菜・作付は、 非常に工夫されてます、地物を活かしつつ 食欲と活性、『白だつ』の野趣溢れる感じと、 『合鴨』の淡い肉の力強さ、 写真では綺麗に見えますが、個性が出てます❗️ お造りは、岩魚です、山の宿の『お刺身』 の定番❗️ “鮮度が命”ですので… 直前で〆て、身は“コリコリ”、奥飛騨の水の綺麗な場所で、で飼ってる方に近くので、 川魚独特の“臭み”は感じず、純な旨さが伝わって来ます❗️ 焼き物とお凌ぎからは、“席の中央部”『囲炉裏』 を使って行きます٩( ᐛ )و 先ずは、“遠火のとろ火”で、じんわり“芯まで”を通す『岩魚の塩焼き』と『五平餅』 共に“串物”で、豪快に串に被り付きましょう❗️ 『岩魚』は“塩加減”、『五平餅』は“タレの旨さ” がポイントです❗️ 鍋物は、『囲炉裏』の“低い位置”で、 『燃えてる炭』を集めと、“高熱の竈門の感じ”で 『鍋』をセット… スッポン鍋を想像しそうな、熱と鍋との闘い (闘う鍋にしては“ファッショナブル”な形状です“笑い”) 地鶏のツミレと、野趣溢れる、きのこ… 取り持つ“お出汁”は、優しいお味で、 “竈門”の熱が伝わって来ると、旨味が増して来ます❗️ メインの、『飛騨牛ステーキ』は、 コンパクトな『石皿』の上ですが… ”厚み“が何とも良いです(๑˃̵ᴗ˂̵) 表面はじっくり焼き色が入り… 中は”ピンク色“で、噛むと”ジュワッ“と肉汁が滴る感じ❗️ 此れを『胡椒塩』『オリーブ醤油』『ポン酢』 の三種類の”タレ“から、お好みを選びましょう… 温野菜は、野菜の”甘味“を出し切り、 口の中に残る、肉汁の”コク“を綺麗に流して呉れます‼️ 本来なら、此れがメインですが… プラスαで、『飛騨牛の朴葉味噌ステーキ』を… 先程の『鍋』の竈門を、 少し変形させて、火の勢いを調整して “網”に“ホイル”をコーティングして、上に置く、 大きな『朴葉』の上には“練った”『地味噌』と、 平均なステーキの厚さの『飛騨牛』 火が通って行くと、『朴葉』が“焼ける香り”と、 『焼き味噌』の“香り”、ステーキ肉から滴る、肉汁の脂… 『飛騨牛』と飛騨伝統の食文化『朴葉味噌』 そして『古民家』に、山里の”空気“… 此処でしか堪能出来ない『ご馳走』です‼️ #古民家で囲炉裏端でお食事が出来る施設 #炭火の囲炉裏を存分に活用したお食事 #釜戸炊きご飯が名物の宿 #飛騨牛の極圧ステーキ #野趣溢れる地鶏みぞれ鍋 #飛騨牛のステーキ食べ比べ 諸々の事、 期間限定で、『飛騨牛朴葉味噌ステーキ』が… “半額“で(´⊙ω⊙`)‼️ 予約の時に、この様な“プラン”が在るので、 『別注』しました(笑い) 『4・5・6・7月』限定の企画… ”2人前“頼んで、”一人前“のお値段で… 美味しく頂きます。 『奥飛騨』の春は遅く、 『5月』に『山桜』を楽しめる‼️ 別注込みで、『料理』に“花が咲き” 『宿』の至る処で、春の訪れてる… 『飛騨の古民家』がテーマの宿、 『おとぎ話』の世界が“リアル”で、 『ご馳走』も素晴らしいお宿… 普段の生活から別世界に『タイム・スリップ』 です
禁煙
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おひとり様OK

















