【スゴ腕シェフのスパイスカレー食べ歩記】インドカレーをベースに、欧風カレーのレシピを掛け合わせたハイブリッドな個性派カレーが大人気!
《スパイスカレーとクラフトビールが楽しめるスパイス酒場》
大阪市阿倍野区王子町にあるあべの筋沿いに昭和の木造家屋を1年間かけてリノベートしたオープンスタイルのお洒落な雰囲気のスタンド『SPICE STAND 556』は、コロナ渦中の2020年8月8日にオープンしたお店。
昨年来の自粛要請に沿った営業時間の変更やアルコール提供禁止要請にも従いつつ、スゴ腕シェフが作る創作カレーが、早くも大阪のスパイスカレーファンに注目され、ランチタイムとなると行列必至のお店として、またSNS映えするトレンドカレーとして取り上げられています。
そのスゴ腕オーナーのカツサシェフの創作カレーは、欧風カレーやイタリアンで磨いた技術と、世界を食べ歩いた経験を生かし、多国籍料理と相性の良いスパイスをバランス良く取り入れたワンプレートスタイルのあいがけカレーが基本。
現在、ランチタイムにはダントツ人気の「2種あいがけカレー」1,200円(税込)と「ジャークチキンオーバーライス」1,000円の2種類のみが提供されています。
ちなみに屋号の『SPICE STAND 556』の「556=ココロ(心)」。ココロを込めたスパイススタンドという意味とのことです。
《オススメニュー》(税込)
・2種あいがけカレー:1,200円
・トッピング/スパイスタマゴ:100円
セルリアンブルーのお皿に映える2種類のあいがけは、BEEFキーマカレーとココナッツチキンカレー。ライスは、最高級タイ米「ジャスミンライス」か、香り米の最高峰「バスマティライス」の2種類から選べます。
今回は、黄色いライスの「ジャスミンライス」をチョイス。ライスを挟んで、BEEFキーマとココナッツチキンが仲良くあいがけされています。
バラエティーに富んだ副菜は、長芋とレッドアーリーのアチャール(インドのお漬物)、和風ひよこ豆、マスタードシードのポテトサラダ、キャベツトーレン(インドの炒め物)、鶏胸肉のパクチーサラダと、カレー好きな方にはお馴染みのメニューがバランス良く盛り付けられています。
BEEFキーマは、牛すじをトロトロに煮込んでいて濃厚で中辛でマイルドな辛さ。ココナッツチキンは、ココナッツのクリーミーさがアクセントになって、柔らかく煮込んだ鶏の胸肉もスープに溶け込んで副菜やパクチーと辛めながら美味しくいただきました。
また、スパイスタマゴは、半熟黄身までとろとろで、ピリッとスパイスも効いていて最高のトッピングでした。
バランスの取れた「2種あいがけカレー」は、インドカレーをベースに、欧風カレーのレシピを掛け合わせたハイブリッドな個性派カレー!!まさしく噂通りのスゴ腕シェフの至極の一皿でした。
《追記》
現在、コロナ感染防止のため、8席ほどのカウンター席のみの営業となっていて、ランチタイムはすぐに満席になり、お店の前に行列ができるほどで、お店の前のあべの筋を行き交うドライバーも気になってるそうで、お客さんも遠方からの初めての方が多いとのことです。
13時を過ぎて14時頃、比較的空いていて、女性のお一人様も気軽に入店できます。クルマで来店する際は、お店の隣にコインパーキングがあるのでご利用ください。40分200円の良心価格です。
自粛規制が解禁された際には、多国籍料理とクラフトビールをぜひ飲みに行きたい居心地の良いお店です。
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