甘辛コントラストに中毒者続出の老舗カレー専門店。 最初甘くてその後しっかり辛い、昭和から続く老舗のカレー専門店がこちら。 お一人様で行ってきました。 2025年5月16日 金曜日 15:36 *インデアンカレー ・ルー大盛り ・タマゴ入り インデアンカレー 最初に小皿でピクルスが出てきます。これ、甘酸っぱい味がカレーとの相性抜群なのです。気を抜くとカレーが出てくる前にパクパク食べてしまうので、カレーが出てくるまで我慢しました。カレーはオーダー後1〜2分程度ですぐ提供。 ライスの盛りが良いので、ルー大盛りはマストかと。カレーはとてもフルーティーでコクのある芳醇な味わい。基本はスパイス感と甘味が際立つ食べやすいカレーですが、二口目にはぶわっと広がる鋭い辛さ。一口目が甘くて二口目に辛いのです。前回丸の内店でカレーを食べた時は、完全デフォルトでタマゴ無しでした。今回はタマゴ入りにしましたが、辛さを中和するというよりも、タマゴを崩してカレーに絡めて食べることで、スパイス感はそのままでコクが増します。たかだか生玉子1個くらいで優しくなる辛さではありませんので。そうは言っても、カレーの辛さは一般的な辛口です。ちなみに、辛さを和らげるならピクルスを合わせて食べるのが良い気がします。しっかり辛いのに、野菜と果物をたっぷり使っている深みのある美味しさです。また、カレーには上質な牛肉の塊が2個ほどゴロっと入っており、これがなかなか美味。カレーを食べ終えると、最初に感じた甘味がお口に残るような、リッチな余韻があります。このカレーは、甘くて辛くて甘いのです。これは病みつきになる美味しさですね。 美味しく完食いたしました。 インデアンカレーは、1947年大阪発祥の老舗。創業者である故・奥内ハルミ氏のお母様がカレー好きで、戦後の不景気の中で活力のある美味しいものを出す店を創ろうとの想いから、研究を重ねレシピを考案したのだとか。甘さと辛さの両方がしっかり感じられる味は、創業当初から守られている唯一無二のもの。カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食、カレー料理を提供する唯一の店として発足した名店『デリー』の創業が1956年。なんと、デリー誕生の9年前に、これほどの甘辛でインパクト大なカレーを生み出していたのには驚きです。 さて、インデアンカレーの東京進出第一号は丸の内店で、2005年にオープン。「Otemachi One店」は東京の2号店で、2020年6月にオープンしました。結構新しいお店です。メニューは、カレー、スパゲッティ、ハヤシライス。ライスやルーの大盛り、たまご付きなど、お好みで追加注文ができます。お店はカウンタースタイルで、スタッフのあざやかなカレーのルーがけが見れますよ。この簡単そうに見える作業ですが、実はインデアンカレーの店員は、長い修行期間を経てからでないとライスにルーをかけることが許されないのだとか。熟練の職人技が、インデアンカレーの美味しさを守る秘訣の一つなのでしょう。 お一人様でも気軽に入れるカウンタースタイルで、オーダーから爆速で提供され、価格もリーズナブル。そして、甘辛な癖になる美味しさときたら、人気が出るのも当たり前かと。次はスパゲッティとハヤシライスを狙います。気がつくと何度も足を運んでしまう、癖になる美味しさのカレーですね。 とってもおすすめ。 #お一人様OK #老舗 #職人技 #リーズナブルな価格設定 #甘辛が美味しい #しっかり辛い #フルーティー #駅近で嬉しい #名物メニューはこれ #Retty人気店 #大手町グルメ
甘さ・辛さの絶妙なバランス、やみつき必至の絶品カレー&スパゲティ
大手町駅から徒歩4分、サクッと食べられるカウンター中心のお店。カレーは、口に入れた瞬間に感じるまろやかな甘さのあと、ジワジワと辛さが押し寄せる唯一無二の味わい。スパイス感がしっかりありながらもマイルドなため、甘辛のサイクルがクセになると評判です。ルーはご飯やパスタで楽しめ、キャベツの甘酢漬けや生卵トッピングもおすすめ。回転が早く一人でも気軽に立ち寄れます。時間がないランチタイムにもぴったりで、行列も短めなのが嬉しいポイント。何度もリピートしたくなる美味しさが魅力です。


























