8月16日(日曜日)は送り盆。午前7時30分に郷里の自宅を出発。父母の菩提寺 真言宗 智山派「薬王寺」に墓参し魂を見送る。秋の彼岸には、再び墓参。墓参後一路君津へ。国道294号線を走ると、左手に日本百名山のひとつ「筑波山 西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)」が見え、フロントガラスに、お城が見えてくる。常総市(旧水海道町)の豊田城(とよだじょう)だ。平安時代末期から戦国時代までこの地方を支配した桓武平氏一族の豊田氏が、東部に流れる小貝川沿いに城館を築いたという。取手の手前から右折、利根川を渡り我孫子市の手賀沼を経由して柏市から、国道16号を八千代市を過ぎて千葉市内を抜けると五井、木更津へと延々と道が続く。12時25分君津市に入る。ネットで検索していた「蕎庵 帰去来」さんに向かった。ナビを設定していたにもかかわらず、探して漸く駐車場に車を滑り込ませた。夏の日差しが強く辺りの田畑に照りつけていた。お店に入ると梁が高く古民家風の造り。盛り蕎麦大盛りをお願いした。待つ間整理整頓された店内を見ながら、ふと目線を天井の梁にむけると?あれ!宇都宮の郷土工芸品 ふくべ洞の「ふくべ」が飾らせている。えぇ〜。間もなくおまちどうさま。お蕎麦は常温にちかく、冷えすぎていない。箸ですくうと短く切れて十割かと思いながらいただいた。お会計の時、ご主人に十割ですか?いいえ。ところで梁に飾らせているのは「ふくべ」ですね。はい。益子には蕎麦粉を仕入れに、しょっちゅう行きますよ。あぁ そうなんですね。夕暮れ時、東京湾アクアラインから観る夕陽が夏の終わりを思わせた。ごちそうさまでした。
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口コミ(2)
オススメ度:85%
君津の古民家蕎麦屋に行ってきました! 新しく出来たお店のようですが、造りがアンティークで歴史を感じるお店になっています。置物や器にこだわりが感じられて落ち着きます。 天そばとカレー南蛮うどんを注文しました。天ぷらが特に美味しかったです。蕎麦はのどごしに優しいタイプの麺ですね。 次は他の料理も挑戦してみます。
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帰去来の店舗情報
基本情報
| 店名 | 帰去来 ききょらい |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | そば(蕎麦) |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR内房線 / 君津駅 徒歩25分(1.9km) JR内房線 / 青堀駅(2.8km) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
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