えきそばが食べられるパーキングエリアの食堂 本日は所要のため、12時に実家に戻らないといけない。朝があわただしかったので食べられず、早めに昼ご飯を食べようと思う。何を食べようか考えたところ、久しぶりに「えきそば」が食べたくなってきた。途中の別所パーキングエリアに寄ることにしよう。えきそばに決めると、いろいろ思い出が甦る。子どもの頃JR姫路駅(その頃は国鉄姫路駅)に行ったら、祖父と一緒によく立ち食いでえきそばを食べたなぁ… 10時40分ごろパーキングエリアに到着、この時間はまだ客は少ない。えきそばが食べたかったので、自販で「まねきのビーフカレー&えきそばセット」(920円)を購入。豚の生姜焼きや野菜炒めも美味しいことは知っているが、今日はえきそばの口になっていたw食券をカウンターに持って行って店員に渡し、しばらく店内に貼られているポスターをボーッと眺めて待っていた。そばと言いながら黄色い中華麺に和風出汁というユニークな仕様、昭和24年に名付けられたようだ。それから75年以上経つのか… 5分ほどで呼ばれて、半券を持っていって品物を受け取る。席に戻って頂きま~す!まずは出汁を一口、アッサリしていてホント懐かしい味。麺は黄色い中華麺、子どもの頃そばは黄色いものと思い込んでいたwトッピングは小エビのかき揚げと刻みネギ。このかき揚げが何とも不思議な食感で、プニプニしてモチモチしている。小エビも多くないし、謎の物体である。カレーはちょっとスパイシーな味で、えきそばとの相性がいい。お腹がいっぱいになったので、食器を返却して早々に出発しよう。その前にトイレに寄っておこう。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
懐かしさと遊び心あふれる個性的な和風中華麺が味わえるお食事処
パーキングエリアで気軽に立ち寄れる食堂では、一風変わった「えきそば」が楽しめます。和風出汁に黄色い中華麺を合わせた個性的な麺料理で、あっさりとした出汁の風味ともちもちした食感が特徴です。えきそばには小エビのかき揚げとネギがトッピングされ、独特のプニプニとしたかき揚げがクセになります。セットのカレーはスパイシーで、えきそばとの相性も抜群。昭和の面影を感じるユニークな一品で、思い出とともに幅広い年代に愛されています。







