※写真は個人利用のみで、との大将からお願いがあったのでNO photoです。 思い出すと、最初から最後までワンダーランドでした。 焼き鳥に目がありません。 行きつけは立葵さんですが いつだって新規開拓はしたいのです。 『加熱の妙』 これにつきます。 ささみワサビから始まったのですが 内部の淡いピンクとのコントラスト、辛味を抑えたワサビの擦り方。 なんだか、すごいぞ、と思っていたんです。 そしたら。。。次から次へと絶妙な火入れの串たち。 砂肝の丁寧な切り方。小さめに切られたそれの食感たるや。。。初体験。 ソリレスは皮目をパリッパリに(中に小さい『ッ』が入るレベル笑)、身はスープをたたえたしっとりジュース。 甘さを抑えたタレが絡んだ凝縮した香りのレバー。 だんだん腹が立ってきまして(美味しさが時に怒りに変わる性格なんです笑)。 チキンカツ出てきたんです。 衣と鶏肉のコントラストに、激怒、笑。 このチキンカツは唯一無二です。 松風地鶏、初めて頂きましたが コーチンの系譜だけあり、 本当に濃厚な鶏の旨味を部位に関係なく頂けます。 ワインもこだわりが見えまして。 セレクトから楽しくて楽しくて。 このお店の素晴らしさ、書ききれません。 うっかりいいワイン積んでしまい高くなってしまいましたが それでも安いと感じる名店です。
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カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可