六甲道でいただく本格的な沖縄そば
今日は土曜出勤、13時に解放されたので、帰る前にどこかでランチを食べなければいけない。ラーメンにしようかと思い、六甲道駅に移動。フラフラ歩いていると、気になる店を発見。いつも行列ができているのに、今日は誰も並んでいない。久しぶりに沖縄そばでも食べるか。実は、開店した年(2020年)に行ったことがある。しばらくして人気が出て、最近はよく行列ができていた。こんな機会はあまりないと思い、入店することにした。5年ぶりなんだね。 時刻は13時45分過ぎ、先客は2組4名。昼営業は14時までだったので、滑り込みセーフ。カウンター席に案内され、LINEから注文するように言われた。前は自販で食券を買ったが、この5年でかなり進歩したみたいだ。「木灰そば ラフテー」(800円)と「ポークたまごおにぎり」(350円)を頼もうとしたら、おにぎりは売り切れだって。営業終了直前なので、仕方がないか。「木灰そば ラフテー(大盛り)」(850円)で凌ぐことにしたw木灰そばは、木灰を水に溶いて上澄み液と小麦粉だけで作るという伝統的な手法で作った麺で、非常に手間をかけて作られているらしい。 BGMの沖縄民謡に癒されながら待つこと7分、木灰そばがようやく着丼。美しい麺の盛り付けと、バカでかいラフテーにびっくり。まずは透明に澄んだスープを一口、鰹と昆布の出汁が効いたあっさり優しい味わい。シンプルだけど飽きのこない美味しさで、最後の一滴まで飲みたくなるw麺はやや太めのストレート、食感ツルッともっちり。かん水を使っていなので臭みがなく、繊細なスープによく合う。そしてトッピングのラフテー、分厚いけど箸で簡単に切れる柔らかさ。泡盛の香りも感じられるね。トッピングは他にショウガの千切りと刻みネギ。卓上にある「こーれーぐす」を少し入れて辛みを追加、そんなに辛くはなかったがスッキリした味わいになった。米が無かったのでお腹いっぱいになるか心配だったけど、麺とラフテーが食べ応えがあって十分満足したw
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