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ベーカリーラボ クアドロフェニア

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06-6541-5300

五感を刺激する独創的なパンと焼き菓子のブーランジェリー

口コミ(5)

オススメ度:85%

行った
8人
オススメ度
Excellent 4 / Good 4 / Average 0
  • 『ベーカリーラボ クアドロフェニア』の「クロワッサン」と「if」と「コチュジャンベーコン」 2025年2月12日訪問 THE WHOのアルバム名から付けたのか、それとも直訳の四重人格の意味から付けたのか、オシャレな店名の『ベーカリーラボ クアドロフェニア』さん。 関西スーパー南堀江店の裏手にある重厚な雰囲気のお店は、五感を楽しめるシェフのインスピレーションで作り上げていく、パンとお菓子の融合をコンセプトとしているパン屋さんです。 ショーケースに並んでいるパンはどれもキレイで美味しそうです。 購入したのは「クロワッサン」(291円)と「コチュジャンベーコン」(270円)と「if〜もしも僕がパティシエならばこんなクリームパンを作るだろう」(302円)の3点です。 「クロワッサン」は少し大きめで外はサクサク、バターと小麦の風味がかすかに感じられ、そのままで半分ほど食べて、10秒レンチンしてバター感を少し強めていただきました。「コチュジャンベーコン」はエピっぽい感じのハード系パンの中にコチュジャンソースとベーコンが入っていて、辛みがクセになるパンです。 「if〜もしも僕がパティシエならばこんなクリームパンを作るだろう」はビスキュイで焼き上げられたパンの中にクリームが入っている変わり種クリームパンです。 レジで「カンパーニュ」がないか尋ねたら、土曜日しか焼いてないとのこと。残念。 ちなみに支払いは現金のみなので注意してください。 家に帰って調べたら「ミルクフランス」が美味しいそうなので、次回はそちらを購入したいと思います。 #南堀江 #パン #クアドロフェニア

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  • 堀江に来たので久しぶりのクアドラフォニアさん。コロナ禍を挟んでのオープン以来ですから2年ぶりくらいでしょうか。 扱うパンは以前よりも増え配置もより効率的になりましたが何よりもスタッフさんの対応が非常にテキパキしておりました。初めて行った時はかなり不慣れで手際の悪さが目立ってましたが今はすっかりこなれてきて実にスムーズ。トレーの上が満タンになる頃に声をかけてくれて新しいトレーを渡してくれたりとノーストレスです。 トレーが満タンになるまで買うんかい!と思うでしょうがここは魅力的なパンが多いのであれもこれも欲しくなるんです(笑) 【クルミロデブ】 このお店にしては色気のない地味なパンに見えるでしょうが切り分けた際の艶々なクラムがハード系好きを虜のします。 ベースは高加水のロデブ。リベイクしてからカットすれば夏でも水蒸気がドバドバなほどの保水率。たまにバランスが狂ってべちょべちょなロデブを出すお店がありますがこのお店のロデブは過剰に高加水に寄せすぎないのも好印象。もっちりしっとり、そこにクルミの香ばしさと油脂感で美味しさは一層引き立ちます。 【if】 ifというタイトルです。本当の商品名は 「もしも僕がパティシエならばこんなクリームパンを作るだろう」 という物。ふわもちの生地でカスタードクリームを包み、その上にビスキーな生地を被せた創作クリームパンでまさに良い意味でパン屋らしくないクリームパン。サクサク感とザラメのジャリジャリ感とそれに伴うじんわりした甘さ、そこにクリームの風味が混じり合い上品なのに薄っすらジャンキーさも感じさせる怪作に。 個人的にはクリームの美味しさがダイレクトに伝わるぶるんぶるんな普通のクリームパンが好きですがこういうのも面白いですね。 【バイカラークロワッサン】 クロワッサンにもう一つ色を混ぜたクロワッサンで巷ではカラクロ(カラークロワッサン)などがありますね。 ここのカラクロはココアをしつらえたバイカラーですが内部の巻き込みが凄く丁寧。今まで色んなカラクロを見てきましたがここまで内部のバイカラー感を出せるカラクロは珍しいです。普通に食べるとまず気付かないのでここまで力を入れない物ですがその辺の拘りがここのシェフの凄さでしょう。 外はシロップが塗られていて甘いのですがココア層はほんのりビターで釣り合いが取れていてバターの風味が潰されていないバランスの良さが秀逸です。 【デニッシュ類】 ここはフルーツデニッシュから惣菜デニッシュまで幅広いデニッシュがありますがどれも具材たっぷりなのが嬉しいですが外見のインパクトだけに留まらないのがここの評価ポイント。 とにかく具材がしっかり盛られたデニッシュで見映えもしますがその華美なる姿の裏側に色んな具材を仕込んでいて手間のかかるデニッシュにちょっぴりもう一手間加えて満足感を向上させています。とかくデニッシュ類はお値段も高めになりますが払っただけのリターンを買い手に与えてくれるのは嬉しいですね。 総評です。初めて行った時はぎこちなさのあるオペレーティングも今となっては実にスムーズ。店内も以前よりも明るくなっていてこのお店の持つパンの格調にしっかり同調してきた感があります。 そしてそのパンはやはりお値段に見合ったレベル。前回のクロワッサンでもそうでしたがこのお店のパンは食べれば食べるほど良さが増してくる、見えてくる、そんなお店です。普通に食べてるだけでは見えない所、気付きにくい所で手を抜かない、その差が最終的な充実感に雲泥の差が出るのを実感させてくれます パンを一介の消費品として捉えてほしくない、一つの作品として仕上げたい、そんな拘りが熱量を伴って食べる者に伝えてくれる。シェフの狙いがようやく形になってきてるような気がします。パンを通して日常にちょっとした贅沢と充実感を、そろそろ皆様に伝わった頃ではないでしょうか。ごちそうさまでした。 #南堀江 #パン

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  • ご近所に、オープンしたパン屋さんです! 前回イギリス食パン美味しかったからリピート 娘ちゃんからクリームパンも美味しいと情報ゲットしたのでそれと 珍しく甘いの食べたかったから、クリームパン、チョコクロとクロワッサンのアーモンドのやつ名前が分からない(笑) クリームパンは冷蔵用の種類が二つあり ブリオッシュ生地じゃない方選んだ 食べてみて(-ω-;) ブリオッシュの方だったかな?後悔(笑) 至って普通の冷たいクリームパン なんなら、カスタードが(-ω-;) もう少しバニラエッセンスなりビーンズなり効かせるとか? ラム酒入れるとか?無いかな( ̄∇ ̄) 生クリームも、ホイップ? これで270円だったような? チョコクロ普通 クロワッサンのアーモンドの乗ったのか 中に少しクリーム入ってて良かった どちらもクロワッサン生地が特別美味しいとは感じなかった どちらも250円から270円の間だったと思う 食パンは420円 リピートなので味は確認すみ(~。~;)? あれ?あれれ? 今朝トーストして食べました う? こんなにパサパサしてたっけ? 気のせいか?なんか違うなあ(-ω-;) ちょっと残念だったなぁ 全体的にお高いし 店も以前のケーキ屋ほぼそのままの外見のため重厚感で入りにくい 一般人の私には ヤッパリ値段も 日常的には使いにくい 価格を納得するだけの魅力も 私には感られないなぁ #ご近所新店オープン #ちょっとお高い

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  • ゆかりさんから情報を頂き11/3オープンのパン屋、クアドロフェニアに4回ほど行ってきました。色々調べてみたらバックハウスイリエに在籍していたり肥後橋のタカギさんでチーフを勤めたりと驚きの連続でしたが場所を調べたらルシェルシェの跡地と知って 「・・・ってルシェルシェ移転してたん!?」 とそっちの方が驚きでした(笑) お店の方は大量のお祝いの花が示すように注目度抜群ながら事前にあまり宣伝してないせいかパン屋オープン特有の行列もなくゆったり買えました。敷地面積は割と広いですが店内はそれほど広くはないので今くらいな方が選びやすくていいですね。 【クロワッサン】(250円) 目が詰まったかなりソリッド感のあるサクサクとした食感強めのクロワッサンです。外層もパリサクでやや硬質さを感じさせる噛み応え。昨今増えつつあるふんわりエアリーとは対極をなすクロワッサンでかなり人を選びそうな構成です。 その力強い折り込みはある種のパサつきを感じさせるでしょうが程なくして口の中でサラリと解けバターの風味と甘みを発散しながら消えていく。噛み締めれば噛み締めるほど幸せになるクロワッサン、ある種のクラシカルさを感じさせるベクトルですが私は気に入りました。 【ヴィエノワズリー・ペストリー系】(270~300円) ショコラで「自分らしい商品」とシェフ自ら語るようにこのお店はヴィエノワズリーに並々ならぬ情熱があり生地もフィリングも手間隙かけて作りこんでます。全体的に270~300円とややお高めですが食べてみればその拘りは感じ取れます。特に「ショコラ」は一つ一つのチョコが個性を持っていながら均整の取れたバランスでこれ1個で満足できます。 【バゲット】(270円) 【バゲットルヴァン】(300円) これらは鉄籠などに入れられてるわけではなくレジの後ろにあるパントリーに納められてるので気付かない事もありそうです。 このお店はバゲットとバタールがあり、それぞれにノーマルとルヴァンの2種があります。バゲットはゆかりさんから誕生日祝いで頂いたので(ゆかりさんありがとうございます)私は後からルヴァンを買いました。 この二つは結構差異があり、ノーマルのバゲットはクラストが厚くバッキバキのザクザクでクラムも目が詰まり気味。そして何よりもかなりしっかりした塩分を感じます。カスクートやカナッペなどにするのではなくそのままスライスしてワインと一緒に食べる、そういう用途に向いたバゲットです。 一方でルヴァンはライ麦ベースのせいかクラムはやや酸味あり。そして何よりもクラストが非常に薄くクリスピーです。ザクザク感ではなくパリパリ。これは食べながら口の中でクラストが弾けるのを楽しむタイプです。 【クルミロデブ】(280円) ご覧くださいこの生地の輝き。あまりにも滑らかすぎてプラスティックかと思えるほどの艶を見せてくれるこのパンのベースはロデブ。高加水の代表格ですが生地にべっとりした吸着感はなくもちっとしていながらサラッとした手触りであくまでも上品。潤いが薄く保水量も控え目な分、硬質なクルミとの相性が良く結構な大きさなのに瞬時に食べ切ってしまえる中毒性を持ちます。 総評です。店名に「ラボ」を入れるほどのパンに対する求道的姿勢を持ち、他者に迎合する事なく表現者として高みを目指すクリエイティブ性を垣間見せ、パンを一介のおやつパンではなく一段上の高みに引き上げたいような意識の高さを持つお店でその実力は非凡。 層が多くてザックリとしたソリッド感のあるクロワッサンや塩味のキツいバゲットなど昨今の主流から微妙に外したパンの数々は癖が強く初見での手応えはかなり平坦。しかしクロワッサンがそうであるように通い続けて、何度か食べてみて、シェフの腕が見えてくるパン屋と言えます。 中でもシェフが一番力を入れてるであろうヴィエノワズリーはなかなかの力作揃い。サクサクした生地、一手間かけたフィリング、外見以上に見所たっぷり。ちょっぴり贅沢をして満足感に身を包むパティスリー感覚を楽しみたい人向きでしょうか。東京・代々木の365日みたいなお店を目指してるのかも知れませんね。 ネックはやはり値段。質は確かな物がありますが全体的に高く、例えばクリームパンなどは270円で外税を入れれば300円目前ですし食パンは400〜450円で1斤500円レベル。良い素材を使ってるが故のお値段でしょうがここを理解してあげられるかどうかが今後の焦点になるでしょう。 あとはいかに顧客を定着させられるか、ですかね。接客、雰囲気、品揃えなどまだまだ手探り状態で十全とは言えません。それはこれからの課題でしょうし、このお店なら難なくクリアしてくるでしょう。ごちそうさまでした。 #堀江の新店 #ヴィエノワズリーに自信

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ベーカリーラボ クアドロフェニアの店舗情報

基本情報

店名 ベーカリーラボ クアドロフェニア bakery labo Quadrophenia べーかりーらぼ くあどろふぇにあ
TEL 06-6541-5300
ジャンル

パン屋

営業時間

[日・月・水〜金・土・祝] 8:30 〜 19:00

定休日
毎週火曜日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 大阪メトロ千日前線 / 桜川(大阪)駅 徒歩3分(210m) 南海汐見橋線 / 汐見橋駅 徒歩4分(260m) 大阪メトロ千日前線 / 西長堀駅 徒歩5分(340m)

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/bakery_labo_quadrophenia/
利用シーン
ランチブランチ朝食・モーニングディナーご飯

更新情報

最初の口コミ
Nobuhiro Itou
最新の口コミ
K.OKIJIMA
最終更新

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