西尾市田貫町の住宅街にあるブラジル料理店に初訪問。以前から気になっていたお店です。入店してみるとブラジルの洒落たカフェといった雰囲気。若いブラジル人のカップルやファミリーで賑わっています。日本人がいないのがなんとも異国情緒があって良い感じです。店内の雰囲気もアットホーム。日本人にも優しく対応してくださいます。 今回はランチタイムの訪問で、はじめは安心メニューのハンバーガーに目が行きましたが、ジワジワとワンプレートディッシュが気になり始めました。とはいえ、プレートのメニュー(11番目の写真参照)はポルトガル語の説明と写真のみ。そこで勇気を出してお店のお姉さんに聞いてみたところ、ほとんど牛肉のメニューだとのこと。あとはネットで調べて決めることにしました。 まず「Pratos Feitos(定食メニュー)」を見ると4つのメニューがあります。上から「picanha na chapa(ピカーニャ・プレート)」。ピカーニャとは牛肉の部位で日本でいうイチボ。牛1頭から1.5kgしか取れない希少部位の腰肉だそうです。その牛肉を煮込んだもの。「bife a parmejiana(ブラジル風牛カツレツ)」は牛カツレツにトマトソースとチーズをかけたもの。「bife a cavalo(牛肉と玉ねぎのソテーと目玉焼き)」は玉ねぎと牛肉をソテーしたものに目玉焼きが乗っています。「bife acebolado(牛肉と玉ねぎのソテー)」は先程の料理に目玉焼きが乗っていないバージョン。 それぞれのディッシュには全て「arroz(ご飯)」「feijão(フェイジョン・豆のスープ)」「salada(野菜サラダ)」「maioneze(ポテトサラダ)」「farofa(ファロファ・キャッサバ粉のふりかけの様なもの)」が付きます。 さて!私は牛カツをオーダー。連れ合いは牛肉と玉ねぎのソテーにしました。果たしてそのお味は、なんとも美味しいかったです。牛カツはカラリと揚がったカツにチーズとトマトソースがたっぷりとかかっていてボリュームも満点。やはり肉が大きい!その他の付け合せもどれも美味しいです。 もう一方の牛肉ソテーもこれまた良い味です。フェイジョンは日本でいう味噌汁のような存在とのことです。南米はやはり豆率が高いですね。ファロファの存在をどう扱うか悩んでしまいましたが、あとから思えば、お肉の上にかけたり、ご飯にかけたりしてふりかけの様にして食べてみるのが良かったかもしれません。 周りのお客さんはプレートの他にラップサンドやハンバーガーを結構注文されているようでした。ちなみにXバーガーはブラジルではチーズバーガーのことだそうです。 こちらのお店は食べログやrettyに登録はありませんでしたが、Google MapとFacebookには登録がありました。スイーツも充実したお店のようですのでカフェ利用も楽しいかもしれません。
写真と本文をすべて表示禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり














