佐賀県初?!鳥(鶏)専門本格焼鳥店 BEERアサヒ 熟撰x2 なんて美味いビールなの! ハイボール 岩井トラディション whisky and soda かなりライトな味わい ◉=一品料理 ◉冷製かぼちゃスープ ◉黒さつま地鶏のたたき ◉レバーペーストバゲット マーマレード ◉無農薬リーフサラダ マスカット入り WINE McMANIS ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン 2022 後味がスッキリ カリフォルニアワインは旨い ・=串もの ・熟成黒さつまの『むね』 ◉おろし大根 ・砂肝 ・ツクネ ◉つるむらさき オクラ 冬瓜 おひたし ・黒さつまねぎま ・ぎんなん ・白レバー ・黒さつま丸はつ ◉白石レンコン ・手羽串 コンフィにしてから焼き上げる ローズマリーをアクセントに ・せせり ・皮 ・ペタ お店での呼称失念 超旨し!メニューに無し ・胸腺 お店では別の呼称でした メニューに無し 店によっては『おたふく』とも 絶品 ・ぼんじり ・そぼろ丼 オリエンタルなスパイスが効いてる 佐賀・福岡の焼鳥店は本来鳥専門のお店は歴史的にも少なく、近年になって増えてきた。福岡でいうと益子さんの様なお店は相当稀でした。 豚バラの方が鳥より余計に売れる文化なので、鳥だけ出すお店としては思い切りがつかなかったのでしょう。私も佐賀の生まれなのでガキの頃からたいらぎ(平貝)の貝柱の串(直径3センチほどの小ぶりのものをスライスして串刺しにしたもの)や、刺身にしても美味しい当日港に上がった鮮度の呼子のイカの串(これも3センチ角にカットして串刺ししたもの)を食べて育ったので、そういう焼鳥屋も大好きです。 ウィンナーがあるのもそんなお店の特徴です。 しかし、店主 中島文麿氏は敢えて佐賀で鳥専門の焼鳥店に挑まれた。 私が鳥専門の焼鳥店によく行く様になったキッカケは あの池川店主の『鳥しき』が目黒にオープンした頃に遡ります。 あの味の虜になって、最大週に3度食べに行った事も有りました。 同時に恵比寿の酉玉別館で食べる希少部位が好きになり、相当通いました。(酉玉さんはラムもあるので完全に鳥専門のとは言えませんが) その後、中目黒が本店の鳥良に行く様になったのは、創業者がパリの焼鳥店にて焼かれている頃食べに行ったことが有ったからです。 長くなりすぎるので閑話休題とします。 『鳥ふみ』の料理や串は何れも手抜きが無く、それぞれが美味しい珍しいお店です。 こちらで焼鳥を食べる時は是非、七味や山椒をかけないでそのままお召し上がりください。 東京の名店では、薬味を置いてない(お願いしても無い)おみせがチラホラ有りますが、そのレベルに達しています。 交流のあるID inner circleの焼鳥アンバサダー某氏はTBSマツコの知らない世界の焼鳥の回でゲストとして出演された強者ですが、食べログのレビューで『鳥ふみ』をベタ褒めされてて驚きでした。笑 あんまり褒めると予約で一杯になるのでここらへんで閉めます。笑笑 ごちそうさまでした。 2名で¥27,000-ほど(ボトルワイン込み) #政宗焼鳥 #鳥オンリー
写真と本文をすべて表示佐賀で味わう、熟成地鶏と多彩な逸品が魅力の焼鳥体験




















