9/30㈬ 庄三郎食堂のオムレツとマンガ盛ご飯
No.1895)@千葉県船橋市 一週間の禁酒から定期検診後はなぜか庄三郎食堂の昭和オムレツが欲しくなる、 此方は船橋ららぽーと界隈の倉庫街の中にある労働者食堂だ、 昔の社員食堂や学食のようにガラスケースからおかずを取って、ご飯味噌汁を受け取り会計して席に着く、 おかずにはラップがかけてありマジックで値段が書いてある、しかも安い、 11:00開店かと思いきや、10分前だが営業中の札が出ている、 先に入ったシニアはおかずを選んで、ご飯は小を頼んでいる、次の作業着のニイチャンも小を頼んでいる、 Retty千葉の巨匠Kaduoさんなら「小盛り頼むなんて使えねえな〜」と迷うことなく大盛りを頼むだろう、 此方で一番好きなオムレツはまだケースにない、おかあさんに聞くと厨房に聞いて「すぐ出来ますよ♥」 デカいアジフライもある、冷奴も取り、昨夜からほぼ絶食状態の私だが大盛りは危険なのは分かっていた、普通盛りを頼む、 おかあさんは、ほとんどの方がご飯小のためか丼(小盛用)をあたりまえのように持っている、 ご飯普通という私に、おかあさんは大きめ(普通盛用)に西部劇の荒野のガンマンのような早業で持ち替える、 3回くらいよそったところで、さらに2回3回、思わず「凄い量ですね」と目が点になる、 ご飯は、会計前の貼り紙に、大、中、小、極小、と書いてある、中はラーメンショップでいう中盛りで、小が並盛なんだと理解する、 調味料置き場には、業務用マヨネーズ、ケチャップ、ポン酢、あらゆる調味料がある、 ケチャップをドバドバとかけ、湯呑みにお茶を注ぎ、席に戻る、 タマネギと挽肉を炒めたものを卵焼きで巻いた昭和なオムレツがたまらない、ケチャップを絡めひとくち、 ヒェーーーーー 旨いーーーーーーー(@_@;) ケチャップで炒めた作り置きのスパゲッティも堪らなく合う、洋食店のオムライスの大きさのオムレツ単品(スパゲッティ付)が280円とは恐れ入谷の鬼子母神です、 アジフライはRetty千葉の食通Kaduoさんに見習い醤油を垂らして齧るや、衣がタワシのようなギザギザ感はあるが揚げたてのアジフライはボリューミィで齧り応えがある、 しかし、飯は減らない、シニアでめっきり食の細くなった私はサービスの紫蘇のふりかけの力を借りながらなんとか完食しました、 しかし腹パンです、Kaduoさんに甘ったれたこと言ってんじゃねえと怒られるかもしれませんが、次回から私もご飯小盛りで頼みます、 いつも700円台くらいですが、今日はかれこれ頼みましたが1000円でお釣りがくる、 次回は後客が頼んでいた『ご飯にカレールー、から揚げ単品』と誓いつつ、庄三郎食堂さん、ごちそう様でした、 2026/9/30㈬ 12:30
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