7/22㈬ 昭和のオムレツとマンガ盛りご飯(740)
@千葉県船橋市 No.1955) 殺人的猛暑の中、朝イチで車を修理に出し、昼は冷やし中華かと思ったが猛烈にオムライスが食べたくなった、 真夏にはトマトケチャップの酸味がよく合う、 サッカーワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じましたがスペインはトマト料理も有名だ、 船橋市夏見にある洋食ビュッフェのワンレンボディコン風のはち切れんばかりのオムライスと思い調べると休み、 そこで、ららぽーと手前にある庄三郎食堂の昭和のオムレツとマンガ盛りご飯が浮かぶ、 11:10店頭に着くと開いていた、店内にはまだ客はまばらだ、 ガラスケースから好きな惣菜を選ぶ、惣菜にはラップが掛けられマジックで値段が書いてある、 そのままレジ前に進み、ご飯と味噌汁を頼み会計してもらう、昔の社員食堂のようなスタイルだ、 オムレツはまだケースにはないが、頼むと作ってくれる、 オムレツを受け取り、ご飯の量を聞かれる、極小、小、中、大とある、最近暫く来ていないが大は危険だと認識している、 作業着の常連のオジサマ達は小を頼んでいる、若い兄ちゃんも半分は小を頼んでいる、 これから日本を背負って立つ若者が小とは情けないと中を頼む、 おねえさんが盛り付ける、普通の店の普通盛りから更にもう1回もり、更にもうひと盛り、マジすか、 さらにもうひと盛りで出された、日本昔話のマンガ盛り、 今更ご飯減らしてくださいとは言えない、受け取る、 昭和のオムレツは炒めたひき肉玉ねぎがたっぷり入り堅焼き卵で巻いてある、昭和なナポリタンもある、 調味料コーナーでトマトケチャップをドバドバとドバイの大富豪のようにかける、 この昭和のオムレツがたまらなく沁みる、小鉢は冷奴60円だが薬味別皿と丁寧だ、ふりかけは好きなもの1個サービスも嬉しい、 米の炊き加減も良く、出汁の効いた熱々の味噌汁も旨い、 これぞ日本の定食屋だ、 ◆オムレツ(320) ◆冷奴(60) ◆ご飯中(290) ◆味噌汁(70) 合計740円、 界隈には物流倉庫や工場が固まっているため作業着の方やドライバーさんが、続々と入ってくる、 相席になった作業着のオッチャンは小で良かった、中は無理だねとひとこと、 なんとか完食しましたが腹パンです、次回は、ご飯小で副菜ふたつと誓いつつ、ごちそう様でした、 2026/7/22㈬ 14:00
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