駅前食堂1001
勝手に始めるシリーズ駅前食堂。記念すべき第一シリーズ第1回は絶滅危惧種の大衆食堂で「ちゃんぽん」と昼飲み「ビール」。 駅前食堂1001【森食堂】 JR九州・日田彦山線・田川伊田駅から徒歩五分。 駅前規格ギリギリの店。 (徒歩五分で駅前食堂要件ギリギリ) 今日この店ではひさぁ〜しぶりの『チャンポン』を注文した。 まずは許しを得て冷蔵庫から冷えた中瓶のスーパードライを取り出して喉を湿らせる。 電車乗り継ぎで朝から少しく歩いてもいるからちべたいルービーは美味しゅうございます。 そこにいかにも福岡県の大衆食堂系チャンポンが目の前にやってくる。 かまぼこと天ぷら(丸天とか角天とか)を小さく切ったやつと豚肉、それにたっぷりのキャベツ! 麺玉は13番チャンポン玉。 (麺の公門)でしょうね、田川だしね。 旨味調味料が絶妙に引き立てる大衆食堂系濁り清湯スープが、エッジの効いた濃いめの塩梅で美味い。 「自分はコレが美味いと思うのでありますっ!」っと主張したい。 そう、魚介系無しなので長崎県民に「慮外者め!何がチャンポンだ!」っと怒鳴られるこのタイプは、筑豊エリアから北九州・豊前京築の絶滅危惧大衆さ食堂の定番スタイルなのだ。 つまり北部九州の職工さんの街やらの大衆食堂では、魚介系が入らないチャンポンなのだ、コレでいいのだ…(*´꒳`*)マアエエヤンケ。。。 って、この店他にも「チキンライス」やら「目玉焼き」やらなんやらある店なのだ、いわゆる大衆食堂だ。 昭和40年代後半エネルギー革命が起こる迄はこの手の大衆食堂が筑豊炭田エリアにたくさんあったのだ、んで三交代のおっちゃん鉱夫達で大賑わいだったのだ。 この店今は大将のワンオペだが、先代の時は最盛期5人雇って今の大将の両親とで7人で回して、それでも沢山の客で回すのがやっとだったとのこと。 吾輩はほんの僅かに記憶がある、あの当時の光、街の匂い、雑踏と人混みの猥雑感などなど…(;´Д`)キオクノカナタデスガ。。。 と言うわけで、第1回は田川伊田駅の【森食堂】でした。 コレから直方駅とか飯塚駅とか、南小倉駅とか彦山駅とかもリリースしますのでよろしくね。 おまけ。。。当シリーズ立ち上げについて一言奉る。 。。。厳密に言えば駅の真ん前でなく歩いて3〜4分ってところで、途中には鉄道ファン垂涎の【BANBI】もあるけども、自分の勝手な判定でここにする。 『BANBI』のおばちゃんのコスパtrès bienランチはまたの機会に…(。-∀-)ニヒ♪ 「駅前食堂」ったところで、田舎のローカル線駅には今や駅前がスカスカで食堂が見当たらないところも多いので、少しくらい駅から歩いても吾輩が「駅前食堂であるっ!」と認定すれば誰がなんと言おう駅前食堂なのであり、このシリーズ企画の対象店舗足りうるのである。 別に誰もなんの文句もなかろう!ワハハのハ!…なのである。 …と言うわけで不定期に至極適当に『駅前食堂』シリーズをリリースするので、以後万端お見知り置き願い奉る。 #1712 #駅前食堂 #シリーズ駅前食堂 #森食堂 #チャンポン #昼呑み
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