【 川崎市 川崎区京町 街の寿司屋で、横浜醤油に出会う! 季節料理とすしの店 はる 】 川崎の京町と言う、川崎駅からは少し離れた場所の良心的な寿司屋。中が見えなく、情報もなかったので入りにくかったのですが、吊るされたボードを見て安心して入店。大将が一人でやられている様です。 800円のランチちらしを頼みました。 先客が一人居ましたが、私と入れ替わる様に退出。 人通りも少なく、お客さんはどうなのだろうと心配になります。でも、店内は清潔。キープボトルの数を見ても、地元のファンが多い模様。人気店なのかもしれません。 サラダに続いて、どんぶりでちらしが登場。 これで800円は良心的です。豊富なネタで、シャリも美味い。魚も美味い。味噌汁も美味しかった。 ご馳走様でした。 醤油の瓶をふと見てみると、「よこはま」とあります。大将に聞いてみると、横浜で唯一製造されている醤油なのだそうです。横浜醤油(株)、昭和12年(1937年)創業。横浜線沿い、大口駅から少し北に行った場所の醤油屋。小さな醤油屋。HPの日記を全く書き足していない社長が、大将に小瓶のままカウンターに置いてくれと頼んだそうです。 帰り際に、気になっていた窓際の「松田聖子さんグッズ」について聞いてみました。 絶大な聖子ちゃんファンだったそうです。 好きが高じて、彼女のステージの大道具の仕事に就いた事もあったそう。純な大将です。 また、伺います。 #横浜唯一の醤油を使っています。
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり










