【千葉の老舗蕎麦屋の隠し子を発見!】 〝阿づ満庵〟千葉市民なら誰でも知っているだろう老舗の蕎麦屋さん 本店と、そこから100mの支店は今でも人気で昼時は列ができるほど -------------------------------------- 阿づ満庵さんから離れること約10km JR外房線の誉田駅の目の前に寂れた蕎麦屋さん 看板には〝生そば、割烹、活魚〟と 過去に何度か昼メシで来たことがあったが、そんな高級なイメージはない しかし、店内の雰囲気を見れば昔は栄えていたのだろうと伺える メニューを見ると〝箱そば〟 箱そばってなかなか馴染みのないメニューだが、阿づ満庵さんをご存知ならわかるだろう 昔、蕎麦を出前で大量に運ぶ時に、蕎麦を箱状の器で運ぶことにより効率よく配達ができると言うことで、阿づ満庵さんでは蕎麦は箱に入れて出前をされていたそうで、 今は出前はしてないようだが、その流れで箱そばが今でも人気メニューとなっている そう! その箱そばがメニューにある 珍しい〜ので注文してみることに 注文をすると女将さんが静かに調理 蕎麦を鍋に入れる音、蕎麦を湯切りする音、水で〆る音、今盛り付けてるな⁉︎ シーンとした店内なので、調理の段階が手に取るようにわかる 「お待たせしました」 これだこれ! 蕎麦、蕎麦徳利、猪口、薬味皿が一つの箱に入った箱そば そして、 緑色が鮮やかな茶そば 瑞々しく美しく茹でられている! 箱そば と 茶そば まさか、あそこの⁉︎ とりあえず食ってみよう 茹でたての蕎麦はもちろん、ツユもイイ香り 鮮やかな色ほどにお茶の香りはしないが、口に入れるとふわっと香る程度が心地いい 鰹節主体のツユは優しく、お茶の香りを鰹が後から追いかける 食べ終わりふ〜っとひと息ついたところで 「間違ってたらごめんなさい」と先に伝え、 「こちらは阿づ満庵さんと関係が?」と聞いてみた 女将さん「よくおわかりで」 阿づ満庵さんの本店は茶そば、支店では箱そばが有名メニュー 本店と支店の兄弟のいいとこ取りをした〝箱茶そば〟の存在を発見! 女将さんから聞けば、 ・先代は女将さんの亡くなられたお父さん ・その後女将さんがお一人で営業 ・先代は阿づ満庵さんで働いていた ・先代に教わり、今もそばは手作り ・今はほとんど居酒屋営業 勇気を出して聞いてみて良かった 千葉では長寿庵と花月庵の暖簾分けをされている店が多いが、 有名店であるが暖簾分けをされてないはずの阿づ満庵の血を引く蕎麦屋があったとは ご馳走様
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口コミ(2)
オススメ度:85%
千葉市緑区、誉田駅南口から1分とかからない場所にある老舗感漂う和食店 マグロの刺身とご飯と煮物、そばのセット 一般的なメバチマグロっぽいけど目利きでよいものを選んでいるのだと思う そばは茶そばでゆでたてを提供してくれている 煮物が濃すぎず薄すぎずおいしい( ´∀`) 酒の品ぞろえがよいらしいので、駅近だしきっと夜の部がにぎわってそうな気がする #千葉 #千葉市緑区 #千葉市 #緑区 #誉田 #誉田駅 #居酒屋 #和食
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塩田屋の店舗情報
基本情報
| 店名 | 塩田屋 しおだや |
|---|---|
| TEL | 043-291-0444 |
| ジャンル | そば(蕎麦) 日本料理 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:〜1,000円 |
住所
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| アクセス | ■駅からのアクセス JR外房線 / 誉田駅 徒歩2分(86m) |















