ekieという広島駅ビルの食堂街の一角を占める小さな店で、ランチの二次会。旧友との別れ難く電光石火でしこたまビールを飲んだのだが、ここに入店。 広島で、「かき船かなわ」と言えば知らぬ者いないほどの店が経営する別ブランドの店であるが当然ながら牡蠣は置いてある。そこで写真#5の「中かきセット」税込1,550円を注文するが、今年の牡蠣は不良で小さなものしかないので2個ではなくて3個出てきた。 そして、写真#2のようにウイスキー「ボウモア」を振り掛けてお試し下さいときた。この小瓶を一所懸命に振ったのであるが、あまり出てこない。お冷のコップに出せば水割りができるのではないかと思ったが、そのような不埒な者への対策はできているのである。 なお、写真#3は慈姑(くわい)である。広島の友人によろと広島県は慈姑の生産量に置いて日本の約六割を占めているという。一般人は正月のお節料理にしか食べる機会がないのは残念である。ほろ苦さと甘み、ホクホクした食感に振り掛けられた塩が合わさってとても宜しい。 「かき船かなわ」は店舗をたくさん持っていて銀座のビルの地階にも店があることを思い出した。
写真と本文をすべて表示広島の旬を味わう、生牡蠣と日本酒の贅沢なひととき















