北見土産の超定番、赤いサイロを買いに来ました。 北見駅より徒歩3分、北見市にて創業90年を超える菓子店の老舗です。 赤いサイロが有名になったのは2018年の平昌冬季オリンピックにて、北見市に根差したカーリングチーム・LS北見の"もぐもぐタイム"がきっかけです。 試合中の「そだねー」という掛け声でも話題になったSL北見ですが、その休憩時間中に北見銘菓・赤いサイロを食べていたシーンがお茶の間に流れたことで全国に知れ渡ることになりました。 その影響で、一時期は赤いサイロに注文が殺到し、買いたくてもなかなか買えない状況が続いたといいます。 空港の土産物店でも買えるのですが、せっかく北見にいるので、あえて本店に来てみました。 お店の前にはカーリングのストーンの石像があり、ショーウインドウにはLS北見の写真が飾ってあります。 ショーケースの中でも赤いサイロが目立ちますが、それ以外にもオリジナルのお菓子が並び、お店の歴史を物語っていました。 赤いサイロ5個入りをお土産で購入し、帰宅後に開封しました。 チーズケーキなのですが、濃厚さはあまりなく、あまさは控えめであっさりしています。 くどさがなく、いくらでも食べられそうなおいしさです。 もう一つ、このお店のお目当てのお菓子、薄荷羊羹を購入しました。 北見で有名な薄荷が羊羹に練り込まれていて、羊羹なのにスーッとした清涼感が不思議なお菓子です。 こちらも、あまさ控えめで、とてもおいしかった。 空港にも扱いがあるので、オホーツク地方の手土産におすすめです。 #名物 #土産菓子 #赤いサイロ #薄荷羊羹
ふわふわ濃厚チーズ菓子と爽やか羊羹、ふたつの絶品北見土産
北海道・北見で愛される2種類のスイーツが楽しめるお店。話題のチーズスイーツはふんわりとした口当たりと、濃厚なチーズの風味が特徴。軽い食感なので、つい何個も食べてしまうおいしさです。もう一品は、ほんのりミントが香る羊羹。すっきりした甘みで、甘いものが得意でない方にもおすすめです。いずれもお土産としても喜ばれ、地元の魅力が詰まった逸品です。
























