谷町四丁目、イタリアでの修行も長くフィレンツェの三ツ星エノテカ ピンキオーリではパスタ部門のシェフを務められ、その後名だたる名店で活躍された村田シェフのイタリアン。 木のぬくもりがあったかいカフェのようなお洒落な店内はL字カウンター7席とテーブルがふたつ。 カウンターはあるけれど、そこでは調理はされておらずドリンク類やグラスなどを収納されていて、奥にオープンになった広いキッチンがあります。 今はディナーのみの営業でお料理はおまかせ一本。 おまかせ¥8800 ■パルミジャーノの薄焼きパン ■水ナスのサラダ仕立て 生ウニのジェラート ■ハンガリー産 鴨ととうもろこしのガレット ■駿河湾アカザエビ 日向夏 フェンネル ■バベッティーニ 香草パン粉とライム サルディーニャ産カラスミ ■リコッタチーズのニョッキ 仔ウサギ、ハマグリ ■フランス産うずら ■白桃とミルクのジェラート ■小菓子 ■ハーブティ 薄焼きパンはパリパリおいしくて風味良い。下にギッシリ詰まったコショウは風味付け。 冷菜、みずみずしい水ナスと絶妙な味付けのトマトのジュレ、生ウニのジェラートの濃厚さにバジルの風味が最高にマッチ。 そのあとはガレットの甘みと鴨の旨味を一緒に。ソースは鴨の出汁とエスプレッソのソース、炭塩がまたおいしい。 次の冷菜はアカザエビにウイキョウや日向夏、フェンネル、ピスタチオなどが彩られたもの。 そして特に楽しみにしていたパスタ。 最初のパスタはもちもちと、たっぷりの削ったライムとからすみが。ライムの酸味と食感がとても良い♡ ふたしなめのパスタはリコッタチーズにバジルとオリーブをそれぞれ練りこんだニョッキ。ハマグリのスープに仔ウサギの肉。そら豆。雑味なく澄んだスープ♡ お肉料理はうずら。パンチェッタで巻いたモモ肉とコンフィにしたムネ肉。 そしてたっぷりのサマートリュフが。 食後にはお決まりでハーブ酒やグラッパを出して頂きました。 あーおいしかった。。 全体的に素材を活かした優しい味なんですがとても洗練されている。 てか、組み合わせのセンスがすごい。 特にパスタは食感とか風味とか食材などの色んな要素が絶妙に絡み合って最高でした。 パンはふわふわな黒糖とミルクのパンにスキャッチャティーナにハチミツ、ローズマリーのフォカッチャなどこういうところにもセンスを感じる。 シェフはとってもダンディで物腰柔らか。 素敵です♡ また絶対伺います。 #イタリアン
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK


























