『建築家 隈研吾 氏が設計した足湯カフェでかづの短角牛を堪能❗️』 ♨️ 道の駅の癒しカフェ 大湯えんがわカフェ 秋田県鹿角市をドライブしている途中、 立ち寄ったのが温泉地として知られる大湯エリア。 そこにあるのが 建築家 隈研吾 氏が設計した スタイリッシュな道の駅。 道の駅 おおゆ 木の温もりを感じる建物は、 温泉街の雰囲気と自然に溶け込み、 どこか落ち着く空間です。 ここには 地元の農産物や地酒、スイーツ、雑貨などが並ぶ 「大湯えんがわショップ」もあり、 鹿角や秋田の魅力がぎゅっと詰まった場所。 その中にあるカフェが今回のお目当て。 ♨️ 足湯があるカフェ 訪れたのは「大湯えんがわカフェ(OYU ENGAWA CAFE)」。 お店の前にはなんと 源泉を引いた足湯があります。 カフェの目の前に足湯があるので 足湯に入りながら飲食もできるという贅沢スタイル。 ドライブで疲れた足を温めながら ゆったりした時間を過ごせます。 かづの短角牛バーガー まず注文したのが かづの短角牛バーガー 1000円 ここで使われているのは 鹿角のブランド牛 かづの短角牛。 ブランドを守るため 認証されたお店しか 「短角牛」の名前を使えないそうです。 そして登場したバーガーは… 想像以上のボリューム。 バンズから ビーフパテが豪快にはみ出しています。 パテは牛100%。 過度な味付けはなく、 肉の旨みをそのまま楽しむタイプ。 ・バンズ → 柔らかめ ・パテ → 肉感しっかり ・レタス少々 ・玉ねぎみじん切り ・超薄切りピクルス ・マスタード ケチャップやソースは無いので 人によっては少し物足りなく感じるかもしれませんが、 肉を味わうバーガーという印象。 派手さよりも シンプルに美味しいバーガーでした。 かづの短角牛カルビ丼 そしてもう一品。 かづの短角牛カルビ丼 1400円 こちらは 濃いめの味付けでご飯が進むタイプ。 旨味の強いカルビが ご飯にしっかり絡みます。 ボリュームもしっかりあり 食べ応え抜群。 正直かなり満足度が高い一品でした。 秋田県産ミルクのソフトクリーム 食後のデザートには 秋田県産牛乳使用ミルクソフトクリーム 450円 コーンとカップが選べます。 一口食べて驚いたのは その濃厚さ。 ミルクのコクが強く 牛乳感がしっかり感じられる味。 しかも今回は 足湯に入りながらのソフトクリーム。 温泉で足を温めながら 冷たいソフトクリームを食べる。 このギャップがまた楽しい。 癒しの道の駅 足湯グルメ 地元の特産品 すべてが揃った居心地のいい道の駅。 建物のデザインも美しく つい長居してしまう場所です。 ドライブ途中の休憩にぴったりな 癒しスポット。 足湯に入りながら バーガーやソフトクリームを楽しめる ちょっと珍しいカフェ。 秋田・鹿角方面へ行くなら ぜひ立ち寄りたい道の駅です。 足湯とグルメで 心も体もほっこりする時間でした。 ♨️
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