今年も夕食は、素敵で贅沢な和洋折衷の”山キュイジーヌ”!
"ホテル蓼科親湯温泉♨️"に今年もゴルフ⛳️の後にお世話になりました。 なんと今年は創業100周年との事で色んなイベントや販促をやられています。 こちらの宿は明治大正昭和の文豪達が宿泊したのをコンセプトに大正ロマンの雰囲気と3万点余の彼等の書籍や当時の写真などを館内に展示する、博物館の趣きもある、ある種独特で落ち着いた大人の雰囲気のホテルです。 それに加えて洗練された和洋折衷のキュイジーヌやワインや日本酒の貯蔵量も長野県産を中心に半端ありません。 と言う事で、毎年いただく地元産の新鮮な馬刺しも追加して、ワインは白は甲州、赤はメルロを飲みながら今年も素敵なディナー"山キュイジーヌ"を前菜からデザートまで八品以上の違ったお皿達を楽しみました。 *お口はじめ(八品の前菜) とうもろこしカステラと焼もろこし(ルッコラにベビーリーフのサラダ添え)、大岩魚の燻製キャビアと共に、信州牛の低温ロースト、馬肉のタルタルわさび菜乗せ、フルーツトマトトクリアトマトのジュレ仕立て、信州味噌チーズ、川海老と枝豆、ズキーニローストと信州丸茄子の含め煮 *追加の特別料理 蓼科産の馬肉の赤身のお刺身(ホースラディシュと安曇野産わさびと共に) *スープ山の恵み あわび茸、冬瓜、オクラ、山芋のコンソメスープ *温菜 信州ハーブ雉肉とキノコのフリカッセ(蕎麦粉のパスタと共に) 信州おやきと猪肉のリゾットコロッケ *メインのお肉料理 信州牛のステーキ(オニオンソースと安曇野産きざみわさび添え) *お食事 蓼科スープカレー *デザート 八ヶ岳牛乳を使用した嶺岡豆腐(蓼科寒天と甘酒を添えて) 相変わらず信州産と蓼科高原産の素材をふんだんに使用した地産地消をベースとした夏の高原のお料理は、目を楽しませてくれ、口を驚かせてくれるメニューでした。 熱い物は温かく、冷たい物は冷たくして美味しくいただきました。 もちろん信州産の赤のメルロ種、白は山梨産の甲州ワインがあればこその贅沢なディナーは、涼しい高原の夜を今回も十分満足させるものでした。 ご馳走様でした。
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