二本松に入りどこで食べようかと探したら麺屋しん蔵があった。 行ってみたら建物がかなり古かった。 少し小雨が降ってきた。 丁度老夫婦が出てきて、空いてますよと教えてくれた。 確かに中には誰も居なかったが、家族連れが先に入って小上がりに上がった。 私たちは6人なので、テーブルを付けてもいいですよと言ってくれたのだけど、三人ずつ別のテーブルに座った。 メニューを見ると メニュー ■ 田舎の醤油 田舎の醤油チャーシュー麺 1,400円 田舎の醤油ワンタン麺 1,150円 田舎の醤油ワンタンチャーシュー麺 1,600円 田舎の醤油そば 950円 ※大盛り 150円 トッピング 味付玉子 150円 ネギ 200円 メンマ 150円 のり 100円 ■ 百姓の塩 百姓の塩チャーシュー麺 1,400円 百姓の塩ワンタン麺 1,150円 百姓の塩ワンタンチャーシュー麺 1,600円 百姓の塩バター麺 1,050円 百姓の塩そば 950円 ※大盛り 150円 トッピング 味付玉子 150円 バター 100円 ネギ 200円 メンマ 150円 のり 100円 ■ 汁なし担々麺 汁なし担々麺(追いメシセット) 1,000円 汁なし担々麺 900円 辛さ増し 2倍 無料 3〜5倍 50円 シビレ増し 2倍 無料 3〜5倍 50円 トッピング 味付玉子 150円 ネギ 200円 汁なし担々麺について ※汁なし担々麺は大盛りができません。 麺の量は普通盛りで200gとなっています。 中国四川省で天秤棒を担いで売り歩いていたことから「担担麺」という名前になったといわれています。 スープを持ち歩くことが困難だったため、汁なし担々麺が原型とされています。 現在一般的な汁あり担々麺は、日本で陳建民氏によって広められたと言われています。 私は「田舎の醤油ワンタン麺」を注文。白河ラーメンを思わせる平打ち縮れ麺で、あっさりした醤油スープとの相性がとても良かったです。ワンタンは具なしのとろとろタイプで喉越しを楽しむ一杯。個人的には、ワンタンの美味しさでは郡山の「とくちゃんラーメン」に軍配が上がりますが、こちらは麺とスープのバランスが良く、最後まで美味しくいただきました。 友達は百姓の塩そば 950円にのりと味玉をトッピング。 麩が乗っているのも珍しいですが、スープを吸って麩も美味しかった。
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
























