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Satoru Nakahara

Satoru Nakahara

建築家で自転車が趣味です(^_^)

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好きなジャンル

  • ラーメン
  • スイーツ
  • 蕎麦
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Satoru Nakahara

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excellent

あんぱんもシナモントーストも美味しかった。

曲沢沼に向かう途中、パン工房ささき亭に立ち寄った。 ここには何度も訪れている。 店内にはイートインスペースもあり、時間がある時は景色を眺めながらパンを食べたこともある。 この日もお客さんがたくさん来ていた。 お店の「OPEN」の看板が食パンの形をしているのが面白い。 田舎パンが180円だったので購入。それと、三角形のシナモントーストを選んだ。 すると、ちょうど「あんパンが焼き上がりました」と声がかかった。 四角い形をしたあんパンだったので、こちらも購入した。 パンを持って曲沢沼に向かった。 曲沢沼に到着したところで、先ほど買ったあんパンを食べることにした。 焼きたてなので、まだ温かい。 中にはつぶあんが入っていて、美味しかった。 そこへ友達から、道の駅に到着して出発したという連絡が入った。 せっかく近くにいるので、迎えに行くことにした。 猪苗代方面に向かって走っていくと、友達が坂を登ってくるのが見えた。 ところが、ミニベロのバッテリーが切れてしまったという。 アシスト自転車はバッテリーが切れると重い。 そこで、背中を押してあげながら、一緒に桧原湖方面へ坂を登った。 途中、五色沼にも立ち寄り、一緒に写真を撮った。 さらに、先ほど訪れた曲沢沼にも寄って写真を撮った。 それから、私のお気に入りの穴場、曽原湖の桟橋に向かった。 以前はGoogleマップにも「クオレの桟橋」と載っていたような気がするのだが、いつの間にか消えてしまっていた。 おそらく私有地だと思うので、訪れる人が多くなり、表示を消してしまったのだろうか。 勝手な想像だが、そんなことを考えた。 桟橋にはテーブルがあり、湖を眺めながら休憩できる。 ささき亭で買ったパンがまだ2つ田舎パンとシナモンロールが残っていたので、それぞれ半分に割って友達と分けて食べた。 友達もこの場所を気に入ったようだ。 パンも美味しかった。 裏磐梯には何度も訪れているけれど、ここから眺める磐梯山が一番好きだ。

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excellent

豚汁も美味しかった

帰宅は午前0時を過ぎそうなので、途中の横川SAで夕食を食べることにした。横川といえば、やはり有名なのが「峠の釜めし」だ。 「峠の釜めし本舗おぎのや」があったので、久しぶりに食べてみることにした。いろいろなメニューがあったが、今回は豚汁付きの釜めしを選んだ。 昔ながらの釜の中に、鶏肉や椎茸、栗、うずらの卵など、いろいろな具材が彩りよく詰められている。久しぶりに食べると、なかなか美味しい。豚汁も具だくさんだった。 食べ終わった後の釜は、持ち帰っても良いようだ。友達は「家にいくつもたまっているんだけど」と言いながら、今回も持ち帰ることにした。笑 そういえば、SAには昔の電車も展示されていた。「せっかくだから、あの電車の中で食べれば、もっと雰囲気が出たね」。そんな話をしながら横川SAを後にした。

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average

上松駅

そば(蕎麦)

蕎麦も天麩羅もいまいちだった

そろそろランチにしようと、お店を探してみた。 すると「寿伊舎(すいしゃ)」という蕎麦屋さんが見つかった。 食べログでの評価も結構良かった。 眺めの良さが売りのお店のようだ。 お店の外には「絶景の店」「一面入魂」と書かれていた。 これは期待できそうだ。 店内に入ると、山に向かって張り出したベランダにテーブルが並んでいた。 眺めが良さそうなので、そちらに座ることにした。 ここからは、木曽の名勝「寝覚の床」を見下ろすことができるそうだ。 メニューを見ると、季節の蕎麦もあった。 友達は冷たいきのこそば1,400円、私は天ざるそば1,700円を注文した。 先日、安曇野で新蕎麦を食べたばかりだったので、こちらも新蕎麦なのか聞いてみた。 すると、新蕎麦は11月からということだった。 ベランダから下を眺めると、JR中央本線の線路が見えた。 面白いことに、箸入れの上には電車の通過時刻表まで書かれていた。 しばらくすると、ちょうど電車がやってきた。 隣の席の人は立ち上がって写真を撮っていた。 友達は、座っていると手すりがちょうど視線の高さにあって邪魔だと言っていた。笑 確かに、せっかくの絶景なのに少し残念なところだ。 さて、肝心の蕎麦だが、先日安曇野で食べた新蕎麦と比べると、やはり風味が違う。 新蕎麦の美味しさを知ってしまったから、余計にそう感じたのかもしれない。 天ぷらも黄色っぽい衣で、硬く感じた。 値段も先日食べた蕎麦の倍近くする。 スタッフの対応は感じが良く、眺めも素晴らしかっただけに、肝心の蕎麦が期待したほどではなかったのが残念だった。

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excellent

木曽福島駅

ケーキ屋

宮ノ越宿を後にして、福島宿に到着した。 福島宿は中山道の木曽十一宿の一つで、かつては木曽路の中心として栄えた宿場町だ。 町を走っていると、お客さんが沢山入っているお菓子屋さんがあった。 「宝来屋」というお店だ。 白壁の建物に古い木製の看板が掛かっていて、歴史を感じさせる店構えだ。 気になったので立ち寄ってみることにした。 黒むし羊かんが人気のようだが、栗きんとんも人気らしい。 友達は黒むし羊かんを購入し、私は栗きんとんを購入した。 黒むし羊かんは820円、栗きんとんは280円だった。 店内で食べてもよいということなので、テーブルに座ることにした。 すると、お茶まで出してくれた。 黒むし羊かんは切り分けられていない一枚の状態だったので、包丁を貸してもらおうとお願いした。 すると、おかみさんが切ってくれた。 黒むし羊かんは、見た目からすると濃厚な味を想像していたが、食べてみると意外とあっさりしていた。 栗きんとんも美味しかった。 お店でもらった説明書を読んでみると、黒むし羊かんには長い歴史があるようだ。 宝来屋は江戸時代、木曽を治めていた山村代官の御用達商人として、黒むし羊かんを献上していたという。 当時の木曽は、日本三大馬市の一つに数えられるほど馬の取引が盛んな土地だったそうだ。 馬市の際には「お手付羊かん」「馬ぐろう羊かん」とも呼ばれ、近隣の農家の人たちのお土産として親しまれていたという。 さらに戦前には、徴兵検査で甲種合格となった若者たちが、この羊かんを持ち帰り、近所に配る習慣もあったそうだ。 黒むし羊かんは、北海道産小豆のこし餡に黒砂糖を加え、昔ながらの製法で蒸し上げた無添加の羊かんだという。 黒砂糖が使われているので、もっと甘いものかと思ったが、意外とあっさりしていたのも印象的だった。 お店は次々とお客さんが訪れていて、人気のほどがうかがえた。 店内でお茶をいただきながら、歴史あるお菓子を味わうことができた。

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excellent

奈良井駅

和菓子

やきだんごも五平餅も美味しかった

町並みを眺めながら進むと、団子屋さんの「駒屋」があった。 一度は通り過ぎたのだが、友達に食べるか聞いてみると、食べるというので戻ることにした。 お店は高齢のご夫婦で営業されていた。 「ごへいもち」が300円、「やきだんご」が150円。 どちらもひらがなで書かれていた。 外国人観光客への配慮なのだろうか。 もっとも、日本語を知らない外国人には、ひらがなでも分からないだろう。 むしろ、ひらがなの方が親しみやすく、昔ながらのお店の素朴な雰囲気によく合っているように感じた。 それぞれ一つずつ注文した。 「焼き立てが美味しいから」と、その場で焼いてくれた。 焼き上がるまでの間、ご夫婦と色々話をした。 この日は三連休の最終日。 昨日はもっと混んでいたそうで、今日は少し人が少ないとのことだった。 昨日の上高地は凄い混雑だったとニュースでもやっていたので、そんな話でも盛り上がった。 五平餅には三種類の餡が載っていた。 久しぶりに食べる五平餅は、焼き立ての香ばしさもあって美味しかった。 焼きだんごも美味しく、どちらも注文して正解だった。 観光地で食べる名物もいいけれど、こうして地元の人と話をしながらいただくものは、また格別だ。 古い町並みを眺めるだけでなく、そこで暮らす人との何気ない会話も旅の楽しみの一つだと思う。