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焙煎工房 何必

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042-978-0278

禁煙

PayPay決済可

おひとり様OK

口コミ(4)

オススメ度:100%

行った
4人
オススメ度
Excellent 4 / Good 0 / Average 0
  • こんにちわ。 在庫の珈琲豆が残り少なく、数年前の庄司さんのレビューから行きたいの宿題店。何回か通りすがったもののクルマの流れからアッと言うまに彼方だし、その後コロナ蔓延で何年も経過してしまいました。 今日は意を決して営業してるのか?否か?分からずのままダメ元エイャッ‼️でバイクで向かいました。 到着11:15、灯も点いて無いし扉には「午後から営業します」の札が、、、午後って何時なのぉ〜と思いましたが、建屋の中から『にゃ〜〜!』とヌコの声(=^ェ^=) そうこうしてましたら物音も微かに聞こえ準備してる???ようなw 12時くらいに上品そうな女将さんが引き戸を開けてくれる、しかし喫茶はしてません!と。 いえいえ、かひつさんの豆を淹れて飲みたく来ました!と伝えました。それなら小一時間ほどで焙煎出来ますよ♪との事でしたので道の駅で昼飯済ませてUターン、13時くらいにテイクアウト。 すぐに淹れたく真っしぐらに帰宅して(笑)ガリゴリポタポタしますと、珈琲がハンバーグ状に膨らむふくらむ(^^) 濃い目のオーダーでしたが、関東イチ美味しいと思います。 他の皆様レビューも逐一拝見し全員さまに☆イチ参通☆差し上げたいのですが庄司さんにお贈りいたしますありがとうございました♪

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  • 先週に行った入間市仏子のコーヒーウェロニカさんで飲んだコーヒーがとても美味しくて、どちらの豆を使っているのか聞いたら こちらのお店でしたので、いてもたってもいられず自転車でお伺いしました。 場所がなかなか分かりにくく、少し通り過ぎましたが到着です 入口で靴を脱いで二枚の引戸を開けると懐かしい感じの空間が現れ、猫ちゃんも出迎えてくれました。 ウェロニカさんでの事をお話しして、それならブレンドを薦めていただき淹れてもらいました。 その間にお持ち帰りの豆を頼んで、その場で焙煎してもらいます。 待ってる間に店内を眺めると本棚には色々な本が沢山あり、テーブルには雑誌があり、外の眺めも落ち着いた風景でjazzのBGMとストーブの前で寝ている猫ちゃんに癒されます コーヒーは深煎りですがすっきり飲めて美味しかったです コーヒーではなくて珈琲と書いた方が似合うかな 帰りに年配の奥様に豆は一杯に何グラムが良いですか?と聞くと、そこから珈琲の淹れ方等色々と教えて頂いて勉強になりました。 携帯の番組が書いてある名刺まで頂いて、豆の注文の時は電話してと言われました 珈琲の楽しさと奥深さを教えていただきました。 購入した豆が楽しみです #美味しいコーヒー

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  • 2016年3月21日に、川越にある「Mono Moon CAFE」について投稿しました。 そこへ、そのお店が、焙煎工房「何必(かひつ)」の豆を使用していると書き添えました。 そして、そのことをすっかり忘れていました。 2年後の2018年3月16日、庄司さんが吾野にある「何必」のレビューを投稿されます。 私は、お店とレビューの素晴らしさに感銘を受けつつ、「何必」という店名に既視感を覚えました。 しかしながら、「Mono Moon CAFE」を思い出すことはありませんでした。 すると、続く3月24日、Matsuzawaさんが、「Mono Moon CAFE」のステキなレビューを投稿されます。 Matsuzawaさんは、庄司さんの「何必」レビューを興味深く読まれたうえで、既に訪問済であった「Mono Moon CAFE」のレビューを優先的に投稿されたとのこと。 やっと、私の頭の中で、吾野と川越にある二つのお店が結びつきました。 庄司さん、Matsuzawaさん、ありがとうございます。 そうなると、「何必」に行ってみたくなります。 で、出掛けてしまいました。 「何必」は、30年ほど前にオープン。 当時は、飯能駅の近くにあったそうです。 当時から、女性店主が焙煎する珈琲の味わいが有名だったそうです。 そして、2011年6月、「吾野宿」の町並み保存地区に移転します。   「終の住処」としてのお考え。 築八十数年の母屋に、店舗部分を増築。 白壁や柱が、違和感無く繋がっています。 入口で靴を脱ぎ、二重扉を開けます。 店内を飾る古い照明器具等は、前の店舗からのもの。 この日は、店主のご主人と、黒猫のお出迎えです。 奥の席に座ると、窓の向こうは味わいのある母屋。 その更に向こうは、川辺へと続いています。 様々な野鳥がやってくるそうで、縁側にエサが置かれています。 「何必オリジナル珈琲」430円をオーダー。 爽やかな香り。 確りとした苦味。 さっぱりとしていて、飽きが来ない味わいです。 孟子が梁の恵王に拝謁した時のこと。 恵王は「あなたは千里を遠しとせずいらしたが、わが国にいかなる利をもたらすのか」と問います。 これに対し、孟子は「何必曰利(どうして利と言うことがありましょうか)」と答えます。 「ただ仁義をいうのみです」と。 吉田松陰は、「何必曰利」について、こう述べているそうです。 「仁義は道理上なすべきもの。 利益は、成した仕事の功利効用として期待さるべきもの。 道理を主とすれば、功利効用は期待しなくても自然とやってくる。 逆に、功利効用を主とすると、道理を失う。」 「何必」の店名に、珈琲と向き合う店主の姿勢が感じられます。 #何必曰利の豆 ●焙煎工房 何必 ●mono-moon Cafe ●Rock Garden Cafe ●Cafe KIKI ●Café Y's Garden

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  • こんな所に、とんでもないお店が ‼︎ 本当に分からないものですね。 隠れた人気店、実力店とは、 まさしく、このお店のことです。 吾野宿の国道沿いに<何必>は佇みます。 <何必>は、かひつと読みます。 引き戸を開けると、 さらに、もう一枚の引き戸が---。 おやっ?と思いつつも開けると、 ♪ にゃ〜 ん ♡♡ と ウインクまじり?の可愛い御挨拶。 いらっしゃいませ。 これは年配の女性店主さん。 気品が漂い、笑顔が素敵な方です。 なるほど、二重引き戸は、 こういうこと、だったのですね(^^) また、目の前のR299は交通量が多く、 防音効果や、 場所柄、寒さ暑さ対策にもなるでしょう。 店内は、とても快適な空間でした。 熱烈なる歓迎を受け、 靴を脱いで通された先は、 リビングダイニングルーム。 もう、大感激です ‼︎ なぜなら、 自宅を改装して、ではなく、 していないのですよ ‼︎ しかも、特に、あらたまった様子もなく、 普段着の姿、そのままです。 気取らずにお客さんを迎え入れ、 そこにあるのは、ただ温もりだけ。 店主さんの御趣味なのでしょうか? たくさんの本や、アナログの音響機器。 季節柄、雛人形も飾られています。 つまり、ここはお店ではなくホーム ‼︎ ちょっと上がって、 お茶でも飲みませんか?な感じです。 いいですね〜、 この雰囲気、大好きです。 火鉢のそば、 猫ちゃん、ここが指定席かな? コーヒーは、おすすめに従い、 タンザニアキリマンジャロを、 中煎りでお願いしました。 カップとソーサーに魅かれます。 いや、これは茶器ですね。 和の雰囲気で、渋くて実に奥深い味わい。 これだけで、コーヒーが、 美しく、美味しそうに見えてきます。 もしかして、 幻とも呼ばれている飯能焼なのでは⁉︎ 青味がかった色が、美しいと言われ、 復活が遂げられたものです。 私、深煎りが好きで、 ついつい深めにしちゃうのですが、 大丈夫ですか? と店主さん。 普通のキリマンジャロに比べ、 酸味は少なく感じました。 そしてこの辺は、 井戸水が使われていると思いますが、 口あたりが素晴らしい! 柔らかく、まろやかで、 さらに、ほんのりとフルーツ感も。 このフルーツ感こそが、 コーヒー豆が新鮮な証です。 なので、 この豆を買いに来る、隠れファンの方も多く、 遠方からのお客さんも、いらっしゃいます。 停まっていた車は、栃木ナンバーでした。 それだけではありません。 多くのお店に、業務用豆を出していて、 <何必>のコーヒーが飲める店、 なるものも見かけました。 いかに人気なのかが、分かります。 その中には、私の好きなお店の名も。 なんだか、とても嬉しいです。 店主さんが話して下さいました。 <何必>は2011年にオープンしています。 しかし、以前は飯能にあったそうで、 合わせて、創業30年になるとのこと。 お団子も販売していたそうですが、 今はコーヒーだけです。 ブロンズ製の看板は、 ここに移る際に作って頂いたそうです。 でも、秩父方面に向かって走ると、 気付きませんけど(^^) それにしても、 猫ちゃんの接客?には癒されました。 従業員教育が行き届いています。 しっかり挨拶はするし、じゃれるし(^^) でも眠そうなので、 いい加減にしませんとね(o^^o) ところがそこに、 もう一匹の黒い猫ちゃんが御登場。 こいつも、愛嬌タップリ♡ おかげで、 すっかり長居しちゃいました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ なお<何必>とは、 なぜ、何々する必要があるのか? と言う意味らしいです。 これほどのお店です。 コーヒー以外、必要ないでしょう?と 私は解釈しました。 コーヒーには真摯に向きあい、 お客さんには温かく、 そんな御店主さんの温和な表情が、 今でも目に浮かびます。 また、寄り道しますね。 #隠れた名店 #お店ではなくホーム #コーヒーは実力派 #素敵な店主さん #猫ちゃんのおもてなし #新規投稿 #ホワイトデーキャンペーン

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焙煎工房 何必の店舗情報

基本情報

店名 焙煎工房 何必 かひつ
TEL 042-978-0278
ジャンル

コーヒー専門店

定休日
不明
予算
ディナー ディナー:営業時間外
ランチ ランチ:〜1,000円
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 西武池袋線 / 吾野駅 徒歩12分(910m) 西武秩父線 / 西吾野駅(2.5km)

座席情報

喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
おひとりさまOKおしゃれな禁煙PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
庄司嘉夫
最新の口コミ
ken1.murakami
最終更新

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