長野県のアクセスの良い高速道路のサービスエリアで購入出来ます、 購入後、休憩スペース、諏訪湖を見ながら頂く”イートイン“も魅力ですが… 今回は時間が無いので(苦笑い) お持ち帰りに(((^_^;) “本店”は、長野県と群馬県の県境、『横川』に在りますが、“駅弁大会”等でお馴染みの『峠の釜めし』‼️ 各地の”駅弁大会“で”昔から在る有名な駅弁“と言えば… 北海道・『森駅』の『いかめし』 富山・『富山駅』の『ますのすし』 そして此方の『峠の釜めし』 1885年(明治18年)創業のお店は、 『駅弁』の”変遷の歴史“と同じ道筋を辿り、 現在では…長野県と群馬県の主要な所で購入出来ます(≧∀≦) では、早速、頂きましょう‼️ 包み紙を被って居る状態でも『 The 駅弁 』って感じが有り有りと伝わりますが…(笑い) 取ると、素焼きの蓋が、『横川駅 おぎのや』の文字‼️雰囲気を醸し出してます٩( ᐛ )و 蓋を取ると、釜に縁は、茶色で『おぎのや』と“ゆったり”書かれ、 バラエティ感、溢れる具材が目に付きます(๑˃̵ᴗ˂̵) 知ってる方も多いですが、ラインナップを紹介❗️ 『うずらの卵』 新鮮なうずらの生卵から使用、“ツルッと”した外観の通りに、お弁当の意外な要、強い味では無い分…食欲を掻き立てて呉れます❗️ 『 栗 』 味わいの良さを残す為に“無漂白”、“無着色”の栗を使用、長野、小布施は、全国屈指の栗所、質の良い栗も同県ですから頷けます❗️ 『ごぼう』 群馬県は、全国屈指の“ごぼう”生産県、伊勢崎・太田市で出荷される“夏ごぼう”は“柔らかさ”が最大の特徴、調理人が、丁寧に“ささがき”にして、素晴らしい一品に❗️ 『 杏子 』 此の桃に似た様なモノは、長野県が全国でも、トップを争う生産高、中国の故事にも在る“杏林伝説”栄養価も高い果物、全国屈指の駅弁に持って来るのも、心憎です❗️ 『 椎茸 』 原木栽培のモノを、”干し椎茸“にして、丁寧の”戻し“濃いめの”関東風“の味付けに❗️ 『 筍 』 柔らかい部分を、釜の形状に合わせて、扇状にカット、薄口醤油で、“関西風“に仕上げて”優しく、柔らかな”味わいに仕上げてます❗️ 『グリンピース』『紅生姜』 共に“脇役”ですが、駅弁を見事に“引き立て”て呉れます❗️ そして…此の釜飯のメインの具材『鶏肉』 厳選の国産若鶏の肉を使用、 歴史と伝統から生まれた”秘伝“のタレから、煮た鶏肉は、”黒光り“してまして、鶏肉の筋肉質の硬さと相まって素敵な仕上がりです‼️ もう一つの”要“『ご飯』 厳選した“コシヒカリ“を自家製米し、日々の状態で、具材の旨味との”相性“を微調整している感じが素晴らしく、”利尻昆布“と”秘伝のダシ“とで炊き上げる『ご飯』は、一番下に鎮座、全ての素材を”優しく後押し“している感じします^_−☆ 『香の物』は、五種類の漬物を詰め込んだ”名脇役“口直しに最適です❗️ 此れら全てを頂き、空になった”釜“を見たら… 大満足の一言です٩(^‿^)۶ #日本で人気の駅弁の一つ #アクセス良好の場所で販売 #素焼きの釜が何とも魅力的 #秘伝のタレとダシが醸す釜飯 #長野と群馬の魅力を詰め込んだ釜飯 諸々の事、 『おぎのや』さんの、歴史を紐解いて行くと、『駅弁』の歴史が見える_φ(・_・ 明治18年スタートの此のお店、最初は”おにぎり“からでした… 日本で駅弁の元祖は『宇都宮』やはり、其処も”おにぎり“… やがて、『弁当”おにぎり“』は全国に伝わり、”特徴“を出す為に本格的な折詰入りの『弁当』ヘ 此のお店でも、様々、『お弁当』は出すモノの… ”決め手“を欠く形(((^_^;) 昭和32年に『峠の釜めし』販売開始、”口コミ“で人気になり、大ヒット、翌年『昭和天皇』が富山国体に行幸の折に、ご用命になるなどの、一大ブームを呼ぶ 百貨店での『駅弁大会』、駅以外での『ドライブイン』等での販売も、昭和30年代からスタート。 時代が移り、”高速化“が進んだ”日本“…鉄道も、”新幹線“開通、自家用車の普及などで、不採算路線等の廃止も、此処の発祥の”信越線“も、『横川駅』で途切れる状態に… 『駅弁』も駅で売るのは、利用客の多い”駅“のみに近い状況、だんだんと、デパート、スーパーでの“企画の目玉”に、更には、『高速道路』の“サービスエリア”で販売と『駅弁』はシフトチェンジ❗️ 唯、“寿司弁当”や、地域の“特産を活かした弁当”、そして、此処の“釜めし”の様に、確かな“特徴在る弁当”は人気の在るモノ‼️ 此れから先も残って欲しい『駅弁』です(๑˃̵ᴗ˂̵)
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