鹿児島の古民家で外国人の可愛い美女が営むおしゃれカフェ♡うなぎの美鶴のそばで食後のコーヒーを探していて辿り着いたお店。鹿児島のTOP USERであるTakahiroさんのレビューを参考に行ってまいりました。どれだけの美女かはTakahiroさんのレビューをどうぞ。ウクライナ人だそうです。 しかし、ガラガラっと引き戸を開けるやいなや 「満席です!」 と一言。結構冷たくバッサリとシャットアウトされたなぁ、、、と、諦めて帰り始めたのですが(ここが鹿児島のどこかもよくわからないし、今日を逃したら一生来ることはないなぁ、、、)と心でつぶやき、勇気を出してもう一度扉を開けました。 そういえば、Takahiroさんのレビューには、英語で会話すれば表情が変わるとあったので、(なるほど、慣れない日本語だったからちょっと冷たく感じたんだなぁ)と今度は英語で、 「日本語と英語、どっちで話した方がいい?」と聞いてみました。すると、 「どっちでもいいわよ」との返事。 私の経験上、こう言う答えが返って来るのは、 「私、ちゃんと日本語理解できるし、話せますから。外国人だと思って扱わなくて大丈夫です。」 というプライドがある証拠です。もしかしたら、Takahiroさんが訪れた時よりも随分と日本語を勉強され、カフェの運営に自信が出て来たのかもしれません。 「さっき満席って言ってたけど、私東京から来たの。全然待つし、テイクアウトでもいいからコーヒー買ってもいいかしら?」とお願いしてみました。 そしたら、英語でスラスラとメニューやコーヒーの説明をいろいろしてくださったので、ケーキセットを購入。そして、お客さんに広めのテーブルを相席していただき、注文してから15分くらいでイートインすることができました。 ☆ケーキセット(コーヒー付き) ケーキは、生地がしっとりしたスポンジのベリーケーキ。名前があったけど思い出せず。大きいですが、思いのほか軽くてパクパク食べられちゃいます。どうやらケーキは自家製で、かなりお料理が得意なお姉さんだとお見受けしました。甘さもちょうど良いです。 コーヒーには、美女のこだわりがあります。 「このコーヒーはエルサルバドル。スペシャルティコーヒーなのでお砂糖は出しません。ミルクはいりますか?」 と聞かれました。どのお客さんにもそう説明していました。 エルサルバドルは、綺麗な酸味があるまろやかな飲みやすい一杯。コーヒー豆は気分でいろんな焙煎所の豆に変えているそうですが、この日は鹿児島の有名店「ヴォアラ珈琲」のものでした。コーヒーの味を有名人で例えるシリーズは、お水の美味しい異国の街で、美しい女性が自分の好きな世界を大切に、こだわりを持って、ちょっと肩肘張って頑張ってる姿と、コーヒーの酸味とコクのある凛としたフレーバーを考えて、、、と言うか、美女から連想する女優がゴダールの映画「勝手にしやがれ」に出て来るジーン・セバーグに似ているので、ジーン・セバーグ。 店内は8人で満席です。美女店主は、満席でテンパっていたのかもしれませんが、ずーっと忙しくキッチンの中で動き回っています。険しい表情もマスク越しに伝わってきます。過去にウェイトレス歴が長い私は、どうにも彼女の動線に無駄を感じずにはいられません(笑)。まぁ待たせてはいけないと必死なんだろうなぁ。。。そういう一生懸命な姿も健気に映るし、彼女の美しい容姿もあって、ずっと微笑ましく眺めてしまいました。 20代から30代の男女で混み合っており、店内壁の本棚にはTRANSITとか、BRUTUSが置かれていて、そう言う雰囲気が好きな人が集まるおしゃれカフェといった感じです。観葉植物がいっぱいで、木と緑の優しい空間にホッとできます。ケーキとコーヒーの味は間違いありません。 ちなみに、地図が読める方はうなぎの美鶴からどれだけ遠いかがわかると思いますが、うなぎ屋さんからは全く近くないという事実だけお伝えしておきます。笑 #2018年コーヒーレビュー30軒目 #2018年コーヒーレビュー #ウクライナ人の美女が営む #鹿児島コーヒー
写真と本文をすべて表示禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK














