本当の贅沢というのはこういう事なのだろうな。。 月一で集まって朝からカレーを食べる会「柏カレー倶楽部」のスピンオフ企画として持ち上がった、大宮の「紅茶屋さん」というスリランカ料理店で食べる、という企画。 ほぼ毎日カレーを食べているようなツワモノ8名で大宮駅からバスに乗り10分、最寄りのバス停から歩くこと7.8分。そのお店は全くの住宅街にある一軒家そのもの。 入口は当然住宅の玄関で、迎えてくれたお店の方は友達のウチのお母さん(みたい}。 居間に通されると掛軸の掛かった床間のある部屋にテーブル三台をくっつけて我々8人の貸し切り。 冷たい紅茶に続いて、料理が出てくる出てくる。 そしてどれもがスパイシーでありながら、そんなに辛くない。 黄色く炊かれたゴハンを真ん中に、茄子やカブやパイナップルの副菜と、チキンゴロゴロの壺に入ったカレー、ダルカレー、リンゴのサラダなどを盛る盛る。 ツワモノの中には手食のものも数人いて、それを見てお母さんも嬉しそう。盛り方や食べ方の解説もしてくれる。 噂には聞いていたが、ホントにどれも美味しく、そしてものスゴイ量。約二時間食べ続けて健闘したが、完食には至らず、何名かは持参したタッパーで持ち帰り。 食後は紅茶とデザートで、都合3時間いたがあっという間に時間は過ぎた。 帰りにお店(おウチ)の前から見送ってくれるお母さんは、数百メートル先の曲がり角を曲がるまでずっと手を振ってくれていた。。
写真と本文をすべて表示禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK























