有馬うどん 名前から推測すると久留米系のうどん屋さんでしょうか?中央競馬の1年を締め括る名レース『有馬記念』の名称の由来となったのは旧筑後国久留米藩主・有馬家の第15代当主『有馬 頼寧』の名である 久留米観光の一つとして久留米城址が有名だがそこに有馬記念館という施設が有る 久留米藩主有馬家ゆかりのものを展示してあるものでコレは久留米で創業したブリヂストンの社長・石橋正二郎より寄附されたものである さて ネットのどこにも有馬うどんの歴史を描いたものが見つからないので 次回は伺ってみよう 初訪問のこちらはいつも前を通るんだけど毎回スルーしてしまうお店です お店の作りが古く とても車で入りにくい環境かもしれない 店内が全く見えないのも良くないかなぁ(僕の主観なので) ランチタイムなどの区切りはなく昼夜通し営業されているようです これには拍手! 佐賀市の個人経営の飲食は何処も14:00で締めてしまうので助かります メニューで真っ先に『鴨せいろ』を見つけたので蕎麦で注文してみました うどん屋で蕎麦です 蕎麦は九州では関東の様に一般的でなく皆さんうどんばかり食べる地域です 敢えて蕎麦にしてみました 程なくして配膳された蕎麦を何もつけないで食べてみます おっ!思ったよりコシが有る! 以前佐賀の他の蕎麦屋さんで料理人に訊くと佐賀ではやわ麺で出さないとクレームが来ると伺っていたので 意外でした つけ汁はやや甘めながらも器が大きくネギとかなり薄切りの短冊の様な鴨(鴨肉かどうか未確認、鶏肉では無い)が大目に入ってます 蕎麦には蕎麦の皮が混ざった作りです 長さが揃ってなくて一見規制の面には見えませんが こちらで手打ち麺を使っているとは思えないので機械製麺なのでしょう かやくごはんはかなりの薄味ですが個人的には薄味を推奨してるので満足です 麺は普通盛りですがそこまで少なくも無いかな?と思いました 大盛りも別料金で可能です 最後に蕎麦湯をお願いしてつけ汁に足して戴きました ずっと飲んでいたくなるお味ですが 健康の為に我慢します ごちそうさまでした 次回はうどんと食べないと! 食○ログ Instagram グフゲルググ フォローしてくださると喜びます! お店の保存ボタンもポチッとお願いします!
佐賀市、佐賀駅からタクシーで行ける距離のうどんのお店














