本格派で食べやすい北部の味が自慢のタイ料理店。 タイ料理ファンの皆様お待たせしました。この名店にやっと行くことができました。チェンマイ出身シェフが腕を振るうお店。 お一人様で行って来ました。 2025年4月26日 土曜日 19:29 *ライチジュース *カオニャオ *ラープラーンナー *ソムタムプーパラー *ムーピン ソムタムプーパラー カオニャオ ライチジュースを頂きながら待つ事数分、カオニャオ(もち米)とソムタムがやって来ました。もち米は固くなりやすいので、食べない時は蓋を閉めておきます。餅米入れに入れて出すのは、そーゆー意味があります。 ソムタムプーパラーは、塩漬けして発酵させたサワガニを入れたナムパラーベースのソムタム。ソムタムは材料をクロックと呼ばれる臼に入れてトントン叩いて混ぜ混ぜするのですが、そのクロックに盛り付けられて登場。これはテンション爆上がりしますね。ラーンナータイレストランでは、長年このスタイルでやってます。ハーブや食材に旨味たっぷりのナムパラーなど一滴も残さず頂けるのです。辛さを聞かれたので辛くしてもらっています。使われているプリックはおそらく3つくらい。程々の激辛です。蟹の旨味がたっぷり。辛いけれど甘味と酸味がしっかりあるので非常に食べやすい。サワガニの爪あたりをちゅーちゅーすすったりしながら食べると、もう普通のソムタムでは物足りなくなってしまう程の美味しさ。独特の臭みはありますが、この香りが食欲をそそるのです。底に残った汁は、カオニャオを食べるときにちょんちょんと軽く浸してお口に放り込みましょう。最高に美味しいレベチなソムタムプーパラー。 ラープラーンナー 所謂レバーをたっぷり使ったスパイシーなチェンマイスタイルのラープ。ラーンナーとは「ラーンナー王朝」の事で、今で言えばタイ北部チェンマイ・チェンラーイ、パヤオ、ランバーン、あたりを指します。イサーンは北東部なので、イサーン地方より北でミャンマーに隣接してます。非常にスパイシーで内臓系を使った深みがあって濃厚な味わい。一般的なラープよりパンチがあるので、ひき肉ゴロゴロなドライカレーなんか想像してもらえると似ているかもです。豪快にスプーンで掬ってモリモリ食べるのが美味しい。カオニャオはもちろんですが、ジャスミンライスにも絶対合います。そして、お酒のお供にも最適でしょう。お店が「ラーンナー」なので、必食メニューでしょうね。 ムーピン タイのポピュラーなストリートフード、豚串です。この料理もカオニャオと一緒に食べるのが定番スタイル。つけだれはオーソドックスない甘辛系。このタレをたっぷり纏わせて食べると何本でも食べられてしまいそう。豚肉自体にも味がついており、何気に奥深くて肉の旨味をしっかり楽しめるのです。あと一品欲しいな〜って時や、まずはお酒とおつまみをって時にムーピンは最適ですよ。 美味しく完食いたしました。 『ラーンナー タイレストラン』は、2017年3月にオープンした本格タイ料理専門店。五反田駅西口を出たら1分で辿り着ける好立地。チェンマイ出身のシェフが腕を振るう「本格派」の中でも「ガチ寄り」なお店。オーナーは「柴山隆」氏。奥様がチェンマイ出身で、色々なタイ料理店を食べ歩いたが、本場チェンマイの味に出会えなかったことから開業を決意されたのです。ランチタイムは一般的なガパオやカオマンガイなど王道タイ料理が楽しめます。そして、このお店の真骨頂はディナーメニュー。なんと150種程度のラインナップ。そのどれもが極上の美味しさなのは間違いなし。シェフは単にチェンマイ出身と言うだけでなく、チェンマイの高級ホテルレストランで12年研鑽を積んだ腕前。したがって、ガチなタイ料理店でありながら、非常にバランスの良いチューニングでタイ料理マニア以外の日本人でも美味しく食べられそうな逸品ばかりなのです。タイ料理中級者やマニアは必食、初心者はレベルアップに最適なお店かと。私はリピート確定です。 とってもおすすめ。 #本格派 #シェフが本場仕込み #チェンマイ #媚びてないタイ料理 #食べるべきメニューあり #名物メニューはこれ #メニューが豊富 #Retty人気店 #五反田グルメ
写真と本文をすべて表示本場シェフが織りなす奥深い北部タイ料理と多彩なメニューで楽しむ隠れ家食体験
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























