《2018夏!福岡カフェ巡りvol.8 山口編》 今回のカフェ巡りに福岡へ来た理由の1つがココ。 昨年12月の「川越コーヒーフェス」で飲んだコスタリカが美味しくて、実店舗で飲んでみたくなったんです( ^ω^ ) って事で、宿泊してる博多から、足を伸ばして電車でやってきました。 初めて聞く駅名「幡生」。 なんて読むのかもうろ覚えのまま新幹線に。 いきなり、車両点検だとかで運転見合せ( ゚д゚) でも、こういうハプニング、結構楽しい(≧∀≦)w なんだかんだで30分くらい経ってからの出発! 途中の乗換えも、キョロキョロして駅員さんに「この電車、ここに行きますか?」って、小学生の気分で聞きながらなんかワクワク( ^ω^ ) 最後に乗り換えた黄色い電車も、乗ったは良いけど20分は待ったかな? でも、良いんです(≧∀≦) 今回はゆっくりと楽しむ事にしたので( ^ω^ ) やっとこさで着いた「幡生駅」。 えーっと、駅前は何もなく、立体交差の道路。 地図では線路渡って真っ直ぐなんだけど、その線路を渡る道がない( ゚д゚)ウソダ! 人に聞きたくても人が歩いてなく、ウロウロしてやっと見つけた地下道! あ、コレね(≧∀≦) そんなハプニングありながらも20分は歩いたかな? もう、汗だくなんてもんじゃない(;´д`) 最後の直線も坂だし、もう倒れちゃいそう…… そんな時に見えた「coffee」の文字! ウッッッヒョー♪───O(≧∇≦)O────♪ やっと来た、やっと来た、やっと来たよーヽ(;▽;)ノ 店内に入ると、そりゃあもうカッコいい! いらっしゃいませの言葉の後に、「今日も暑いですね(≧∀≦)歩いて来られ…たんですか?」って問いかけに、「はい!東京から来ました( ・∇・)!」と、質問と答えが合ってない子供の様な自由な回答だけど、ニュアンスは伝わったみたい(๑˃̵ᴗ˂̵)w で、そんな興奮冷めやらぬ中でのオーダーは 『エスプレッソトニック』 先ずは身体を冷やしましょう( ^ω^ ) 豆はコスタリカのホワイトハニー! 実は求めてたコスタリカの豆は今回なかったんだけど、めちゃくちゃ美味い(*´꒳`*)爽やか過ぎるくらい爽やかなのどごし! それと、 『フルーツオープンサンド』 厚切りのパンに、ヨーグルト→ブルーベリー→オレンジ→カカオニブの順でトッピングされていて、最後のカカオニブがなんと!尾道の「USHIO」のカカオなんです(´∀`*)コレがまた、良い〜アクセント! マジでコレはおススメ╰(*´︶`*)╯♡ そして、もちろん2杯目は、 『エチオピア』 農園とか大事なこと忘れた(>_<)w でも、1番ここでは浅煎りと言ってたけど、中煎りより少し浅いくらい。そんなに浅煎りでないけど、エチオピアの華やかさやフルーティなフレーバーなど、綺麗に感じる焙煎度合! やっぱ、ここの焙煎は好きだなぁ(´∀`*) もう、お気づきでしょうが、ここまでの間にかなりのコーヒー談義をしてるんです(≧∀≦) ちょうど、オーナーの1人が居たこともあり、そりゃあもう止まらない! スタッフさん達も混ざって、博多や東京のコーヒー事情やコレからのこのカフェの展開などなど、書ききれないほどの充実したコーヒー談義でした(´∀`) って、長いレビュー、ココで終わると思ったらまだあって、途中で出掛けられたオーナーさんから、スタッフさんに連絡が入り、私が飲みたかったコスタリカではないけども、飲んでいって下さい、と、サービスしてくれたんです(((o(*゚▽゚*)o)))♡ もうね、泣きそうになりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`) そんな「CRAFTSMAN COFFEE ROASTERS」、CRAFTとMANの間にSが入っているのは、スタッフ1人1人が職人であり、そんな職人達が集まっているという意味が込められているとの事。 「クラフトマン」ではなく「クラフツマン」って、ちゃんと言わないと、って思った深く濃い最高の時間でした╰(*´︶`*)╯♡ #接客が素敵! #スタッフは全員20代( ゚д゚)! #もうすぐ2号店オープン #書きたい事あり過ぎる(´∀`)w
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
幡生駅付近のカフェ
バリスタが厳選したコーヒー豆をお店で自家焙煎、テイクアウト・イートインどちらも可能で、コーヒー豆の販売もしているカフェです。人間はコーヒーの前ではフラットです。コーヒーを通して人が出会い、新たな発見をする。日常の感覚やベクトルが良き方向転換をする。そのお手伝いをすることが、当店の価値だと考えております。「craftsmanであること」=「工芸家」「職人」我々「craftsman coffee roasters」は、職人であることにこだわります。我々が定義する職人とは、時間をかけて正しい道を歩んでいく人を指します。しかし、忘れてはならないのは「職人」=「技術」=「人」。職人であると同時に技術を持った人であることを最優先します。技術の鍛錬という不変の一直線を進みながら、人々の声を聞き対話することのできる職人、それこそが我々 「craftsman coffee roasters」です。



















