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    Retty掲載店舗の約11%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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049-253-2656

鶴瀬東にある鶴瀬駅からすぐの喫茶店

駅から近い

カウンター席あり

喫煙可

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(4)

オススメ度:91%

行った
7人
オススメ度
Excellent 5 / Good 2 / Average 0
  • 美しい ‼︎ それは果てしなく。 写真を撮る前に、 まずは。この雰囲気に身を委ねませんか? 写真よりも、記憶に残るお店なのですから。 およそ 鶴瀬の町とは、似ても似つかぬお店。 雰囲気の良さげな階段を上がり、 ドアを開けると、 うわっ ‼︎ 花、花、花 ‼︎ そして花 。 さらに、たくさんの観葉植物。 こんな所に、 こんなにも素敵な世界が----。 ただ、ただ、溜め息しか出ません。 夏野菜カレーとコーヒーを頂きました。 まだ春ですけれど、 野菜は夏野菜?なのでしょう。 私は疎いので、その辺良くわかりません。 手作り感たっぷりのカレーは、 御店主さんの説明どおり、 かなりスパイシー。 また、結構辛いです。 辛さとしては、間違いなく中辛より上。 私にはビッタリですけれど、 辛いものが苦手な方には、 この辛さは微妙かも? でも、 とても喫茶店のカレーではありません。 メニューに迷ったら、是非、是非です。 コーヒー(ブレンド)は、サイフォン式です。 やや苦味が強いかな、でも良い味。 香りもいいですね。 何と言っても、 口当たりの柔らかさ、滑らかさは、 さすがサイフォンです。 カレーにしてもコーヒーにしても、 完全に自分好みでした。 もっとも、この雰囲気に包まれたなら、 何を食べても、飲んでも、 みな、美味しくなってしまいますけど。 使いこまれた木製の卓や椅子からは、 年月の重みを感じます。 こればかりは、 新しいお店では、絶対に作れないもの。 なぜなら、年月の重み、 そこにはお店の方や、お客さんの、 様々な想いが詰まっているのですから。 それにしても、 昭和レトロな世界ですけれど、 どこか、ロココっぽい感じがします。 やはり、花や植物のせいなのでしょう。 そして、 あのターシャテューダー女史まで、 思い出してしまいました。 <啓>の御店主さんは、 年配の女性の方です。 ご主人さんは、 ここ数年のうちに亡くなられ、 お一人でお店を切り盛りされています。 そして、 その接客ぶりから、人情味のある方だと、 すぐにわかりました。 今度は夜に来てみたいですね。 夜のほうが、さらにライトアップされて、 もっと雰囲気が良いでしょう。 そして御店主さんと、 ゆっくり語り合えたら、と思います。 ごちそうさま。 絶対に、また来ます ‼︎ #お店自体が美術品 #鶴瀬の名店 #絵画かスクリーンか? #座るだけで御満悦

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  • こんな喫茶店をずっと探していた!!! 創業40年を迎える鶴瀬の純喫茶【啓】さん。 アンティーク小物や人形のディスプレイの脇の赤じゅうたんの階段を上がり、ドアを開けるとそこは昭和の古き良き時代にタイムスリップ。ダークブラウンの木材を基調としたインテリア、穏やかな温かい照明、30年近く前のものと思われるアイスコーヒーの広告が、日本史の教科書に出てくる迎賓館のようなノスタルジックな雰囲気を醸し出す。 食べ物メニューもかなり豊富。その中でも、「エビピラフ」の文字を見て湧き上がったのは、幼い頃に親に喫茶店に連れて行ってもらった時のあのワクワク感。 迷わず「エビピラフ(750円)」を注文。 店内には6人ほどの先客がおり、奥様お一人で接客と調理をこなしている模様。 この状況だとピラフはちょっと時間かかるかな?と思っていたが、ほんの数分でピラフが運ばれてきた。この手際の良さはさすが40年を迎えるお店。 運ばれてきたエビピラフをパクリ。 「ぬぉぉぉぉぉ、コレコレ〜!この味!」 コレ以下でもコレ以上でもない、まさにこの味を探していた!という、高級レストランでも味わえない、「喫茶店のエビピラフ」。ボリュームも充分で、舌にも腹にも大満足。 今回ピラフと迷ったのは、「本格派自家製ドライカレー(780円)」。聞くと、創業当時からずっと変わらぬ味だそうで、これほどまで長年愛されるのは、普遍的で絶対的に美味しいからだろう。次はドライカレーを目当てに訪店しよう。 食後のコーヒーは、サイフォンで淹れたコクのある味。ほどよい苦みで、何より香りがとてもいい。この雰囲気とコーヒーの香りの中で過ごす時間は極上の贅沢だ。 この独特の雰囲気と居心地の良さは、新しく出来たカフェでは決して出せず、40年の歴史の深さを持つ【啓】さんでしか出せないものだろう。 海外資本のカフェが幅を利かせている現代日本において、この純喫茶のスタイルと雰囲気は日本で生まれ、日本で確立した独自のスタイルだろう。 これからもずっと50年、60年と続いてほしい、とても貴重なお店。 食べ物メニューのウマさは全種類コンプリートしたくなるほど。おそらくは全席喫煙席だが、ワガママを言わせてもらうならば、食事を存分に楽しむために、ランチタイムだけでも禁煙にしてもらえたらありがたい。(けど、不思議と店内はタバコ臭くない)

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  • 昭和レトロな喫茶店。ママさんが交通事故に遭ったらしく、しばらく休業していたけど、無事に復活していました。長く続いてほしいお店です。

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  • 「こんな喫茶店をずっと探していた!!!」というRettyに唯一あったレビューが気になり過ぎて、いつか行きたいと思っていた喫茶店「啓」。Toshiharu Tsushimaさんが再び開けた「夏への扉」のレビューを読んでしまったせいか、私も新しい扉を開けてしまいました。 川越から各駅停車で4つ隣りの鶴瀬駅の踏切近く、古い建物の階段を上がった2階にある「啓」さんは、まもなく創業40年。 本日のコーヒーはキリマンジャロ。サイフォンで淹れたコーヒーならではのまろやかな深みの先にある、どこか懐かしい酸味と苦味を味わいながら、店主オススメのブルーベリーレアチーズケーキをいただきました。ちなみに、食事メニューも充実していて、ピラフやカレーのほか自家製タレが評判の焼肉定食もあります。 店内は、年季の入った深茶色の木製テーブルにベロア調のカバーをあしらった真四角のチェアとオフホワイトが基調の3連ステンドグラス、大テーブルの上のピンクパープル色の胡蝶蘭とテーブルをぐるっと囲んでいるポトスの鉢植え、ひとつひとつの鉢にしっかり緑の栄養剤が刺さっているのが微笑ましく、店内のあちこちにはフクロウの置物が飾られています。映画「ニューシネマパラダイス」でラストのキスシーンで流れる曲に似たBGMが店内に響き渡っていて、「まるでタイムスリップしたような」という表現はこういう瞬間に使うのね、と妙に納得。 「この喫茶店をオープンした70年代は日本中が喫茶店ブームで、みんなお店を開くことに憧れたのよ。私は喫茶店に行くのが大好きで、それで結局私の大好きなものばっかり集めて旦那と2人でお店をはじめたの」 優しく明るい女性店主との会話ひとつひとつがなぜかジーンと胸に響きました。今、コーヒーブームで若者達があちこちにお店をオープンしているけれど、40年前も同じ気持ちで夢を希望を持ってお店を作ってきた人達がいたことがシンクロした瞬間。 実は昨年突然最愛のご主人を亡くされた女性店主のちこさん。その話を聞き、しばらく2人で涙を流しながら話込んでしまいました。創業40年の喫茶店には、店主の人生の歩みそのものが刻まれていて、喜劇も悲劇もダメな自分もすべて受け容れてくれるような器の大きさがあります。それでも前を向いて笑顔で生きて行く、、、。改めて”古き良き”の素晴らしさを痛感した、昭和と平成を生きる喫茶店体験でございました。 #スイーツ #昭和の喫茶店 #レトロ

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啓の店舗情報

基本情報

店名 けい
TEL 049-253-2656
ジャンル

喫茶店 カフェ 洋食 カレー

営業時間

[全日] 9:00 〜 22:00

定休日
無休
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東武東上線 / 鶴瀬駅 徒歩3分(240m) 東武東上線 / みずほ台駅 徒歩22分(1.8km) 東武東上線 / ふじみ野駅 徒歩28分(2.2km)

座席情報

カウンター席
喫煙

全席喫煙可

全席喫煙可(紙・加熱式たばこ可)

個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会おひとりさまOK送別会歓迎会忘年会新年会ブランチおしゃれな朝食・モーニングディナーご飯喫煙可おしゃれなランチ夜カフェ
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Shin Oikawa
最新の口コミ
ルイコスタ
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