美しい ‼︎ それは果てしなく。 写真を撮る前に、 まずは。この雰囲気に身を委ねませんか? 写真よりも、記憶に残るお店なのですから。 およそ 鶴瀬の町とは、似ても似つかぬお店。 雰囲気の良さげな階段を上がり、 ドアを開けると、 うわっ ‼︎ 花、花、花 ‼︎ そして花 。 さらに、たくさんの観葉植物。 こんな所に、 こんなにも素敵な世界が----。 ただ、ただ、溜め息しか出ません。 夏野菜カレーとコーヒーを頂きました。 まだ春ですけれど、 野菜は夏野菜?なのでしょう。 私は疎いので、その辺良くわかりません。 手作り感たっぷりのカレーは、 御店主さんの説明どおり、 かなりスパイシー。 また、結構辛いです。 辛さとしては、間違いなく中辛より上。 私にはビッタリですけれど、 辛いものが苦手な方には、 この辛さは微妙かも? でも、 とても喫茶店のカレーではありません。 メニューに迷ったら、是非、是非です。 コーヒー(ブレンド)は、サイフォン式です。 やや苦味が強いかな、でも良い味。 香りもいいですね。 何と言っても、 口当たりの柔らかさ、滑らかさは、 さすがサイフォンです。 カレーにしてもコーヒーにしても、 完全に自分好みでした。 もっとも、この雰囲気に包まれたなら、 何を食べても、飲んでも、 みな、美味しくなってしまいますけど。 使いこまれた木製の卓や椅子からは、 年月の重みを感じます。 こればかりは、 新しいお店では、絶対に作れないもの。 なぜなら、年月の重み、 そこにはお店の方や、お客さんの、 様々な想いが詰まっているのですから。 それにしても、 昭和レトロな世界ですけれど、 どこか、ロココっぽい感じがします。 やはり、花や植物のせいなのでしょう。 そして、 あのターシャテューダー女史まで、 思い出してしまいました。 <啓>の御店主さんは、 年配の女性の方です。 ご主人さんは、 ここ数年のうちに亡くなられ、 お一人でお店を切り盛りされています。 そして、 その接客ぶりから、人情味のある方だと、 すぐにわかりました。 今度は夜に来てみたいですね。 夜のほうが、さらにライトアップされて、 もっと雰囲気が良いでしょう。 そして御店主さんと、 ゆっくり語り合えたら、と思います。 ごちそうさま。 絶対に、また来ます ‼︎ #お店自体が美術品 #鶴瀬の名店 #絵画かスクリーンか? #座るだけで御満悦
写真と本文をすべて表示鶴瀬東にある鶴瀬駅からすぐの喫茶店
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK



















