ワイン会で、ONOHOUEに伺いました!今回はトリュフ尽くしのコースです。ワインは最初のシャンパンはお店のものを頼みましたが、それ以外は持ち込ませて貰いました。 メニュー ⭐️セロリのジュレ、パテ 定番のセロリのジュレ。爽やかで軽やかな酸味がシャンパンによく合います。 ⭐️グルヌイユ ドング風 ドングはフランスのカエルの名産地です。そこの調理法を使ったカエルの皿。メチャ旨です。これに合わせて開けたルイ ラトゥールのバタール96が完璧でした!状態も素晴らしく、どんどん開いて行く様がセクシー! ⭐️雛鳥と黒トリュフのコンソメ このコンソメも美味しい!ポンソのモレサンドニ一級とよく合います。 ⭐️太刀魚、雲丹、黒トリュフ この組み合わせにはビックリ!柑橘の香りがして、少し酸味のあるクリームが素材を綺麗に纏めています。どういう発想でこう言う料理が作れるのか?シェフの才能を感じます。 ⭐️ロメール風アスパラガス黒トリュフ これもソースが美味しい!余談ですが、一緒に行ったソムリエ君がアスパラのマリアージュは難しいと言ってました。合わないことは無いが旨味が増す組み合わせは中々見つけられないそうです。筍とか灰汁の出るものは難しいって言ってました。 ⭐️鮑のロッシーニ風 この鮑もメチャ美味しい!ロッシーニと言えば普通肉をイメージしますが、鮑も負けず劣らず美味しいです!ラグランドリュ82の出汁感とのマリアージュも完璧です! ⭐️舌鮃 牡蠣のバンブランソース 白ワインを使ったソースですが、サロンとのマリアージュが素晴らしい!予めこのシャンパンをイメージしていたかの様ですね。阪本シェフは、ご自身もワイン大好きでよく飲まれているので、お皿をワインに近づけるのがとても上手ですね。いつも感心させられます。 ⭐️鴨のロースト メインは、これ!オーゾンヌ79のシガーの香りとトリュフの香りが合わさって悶絶ものです!肉の火入れもかなり攻めていて、ほぼレアですが、ジューシーな鴨肉がとても美味しい! ⭐️チーズ ⭐️デザート ワイン ⭐️ベレシュ モンターニュ グランクリュ 2002 ⭐️ルイ・ラトゥール バタール モンラッシェ 1996 ⭐️ドメーヌ ポンソ モレサンドニ プリュミエクリュ 2002 ⭐️ドメーヌ フェブレィ クロドヴージョ 2009 ⭐️ドメーヌ ラマルシェ ヴォーヌロマネ グランドリュ 1982 ⭐️サロン 1999 ⭐️シャトー オーゾンヌ 1979 どのワインも状態良くハズレ無しでした!料理も全て美味しく、大阪でフレンチなら、やっぱりONOHUEかなと再確認しました。また寄せて頂きます。 ご馳走さまでした!
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
ヨーロッパの小城を思わせる非日常空間で味わう、繊細フレンチコース
谷四と天満橋の間に佇む、地下一階の特別なフレンチレストラン。高い天井と一面の窓から差し込む柔らかな光、上品ながらも居心地の良い落ち着いたインテリアが印象的です。ランチで楽しめるのは、かぶのサラダやセロリのジュレ、赤ワインソースの鯖、ゆり根のグラタン、タラ、子牛など、季節と調和を大切にした贅沢なコース。デザートにはゆずのパルフェグラッセやタルトタタンも登場します。器使いもビレロイアンドボッホで統一され、流行に左右されない上質さを感じます。サービスも丁寧で、お料理一皿ごとの美しさ、控えめな華やかさが魅力。大切な日や自分へのご褒美に、心ときめくひとときを過ごせます。
























