2020年10月26日(月)正午頃、妻と一緒に訪問。通算利用回数はおそらく100回に近いと思う。それぐらい、馴染みのお店。
しゃぶ葉に関しては、巷に様々、語られる方々がおられるので、こちらはヘビーユーザーとして、特に伝えたいことに限定する。
この店は、しゃぶ葉という屋号の通り、しゃぶしゃぶがメインのお店だと思われがちだが、実はそうではない。
しゃぶしゃぶもうまいが、真の魅力は、酒とスイーツにこそある。
酒は、1,099円(税込)で、ビール、焼酎、サワー、ワインなどが80分飲み放題だ(正確に言うと、酒コーナーに置いてあるサーバーなどで、自分で勝手に酒をつぐドリンクバー方式なので、どのようにもカスタマイズできる)。
たった千円である。たったの千円で、昼間っから、酒が飲み放題。安いではないか! 多分、広島市内で、昼間の時間帯なら最安値だと思われる。
店内は圧倒的に女子で埋め尽くされているのだが、実はオジサンが喜ぶセンペロ天国。
女子が多いのは、クレープやソフトクリームなど、スイーツが豊富にあり、かつ食べ放題であることが理由だと思われる。しかも、女子は女子でも、圧倒的に年齢層が低い。多分、ほとんどが20代以下である。
店内は、さながら女子寮の様相を呈している。大量のスイーツを前に、キャーキャーと黄色い歓声をあげる女子たちがひしめく、そんなムンムンとした女子寮の真っ只中で、私のようなオジサンが、ひたすら酒を飲んている。
ハーレムの中心で、酒を浴びるように飲む。これぞまさに酒池肉林。われこそはしゃぶ葉帝国の皇帝なり。支配者なり。余は大満足じゃ!
ちなみに、ここ、広島本通店は、平日の昼間限定だが、非常に接客が素晴らしい(平日の夜や休日は高校生のバイトがメインなのでかなりレベルが下がる)。
なかでも、神3と私が勝手に名付けている、スキルの高い3人の女性がいる。あえていえば容姿は仲間由紀恵、上戸彩、松本穂香に似ているような気がする(酔っ払った目で見た私見)。
この神3は、たぶんヤングミセスで、夕方にはご主人の待つ自宅に帰るのだろう。それまでのつかの間の時間帯は、本通店が輝く貴重な時間である。私は、その時間帯にしか、本通店には行かないことに決めている。
ある時、神3が、同日同時間帯に勤務しており、テーブルの片付けなどの作業を一緒に行うという奇跡の瞬間を目撃したことがある。その動きは、まるで、イップマンやジャッキー・チェンの超絶カンフーの動きを彷彿とさせるもので、素早く、華麗で、美しく、その所作は、もはや、芸術の域に達しているといっても過言ではないものであった。
かつて、南斗水鳥拳のレイが、死の間際に、究極奥義「南斗飛翔白麗」を披露した時、宿敵ユダでさえ、「おお! 美しい!」と感嘆したというが、その気持ちがよく分かった。
ともあれ、熱くなり、長文になりすぎたが、それだけ語り尽くせぬ魅力があることをご理解いただきたい。最後に、この桃源郷の存在が、世のオジサンさんたちの知るところとなり、オジサンたちが大挙して押し寄せてくることのないよう、心から祈る。
#しゃぶしゃぶ
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