300年前のお江戸の小麦の挽き方と同じように石臼で挽いた小麦のうどん。だから精製されたうどん麺のような綺麗な白い麺ではなく薄茶色。どこか野暮ったいけどしっかりとした小麦の香りを感じるお江戸の麺を目指したうどんだそうです。 店舗は地下にあります。道路に出してある看板を発見。その奥に地下に降りる階段が伸びています。階段には江戸東京のうどんのウンチクがズラリと書かれています。 つけうどんから『肉ざる 950円』注文しました。 『ランチ天ぷら 580円』見つけたので一緒に注文。そしてメニューから生ビールを発見。やっぱり天ぷらたのんだら生ビールは欠かせませんよね。生ビールは『隅田川ブリューイング 580円』をお願いしました。 うどん麺は細く太目の田舎蕎麦のようです。説明通り薄茶色。お出汁はごま油の香りが漂ってきます。いい匂い! 天ぷらはテーブルに置いてある粗塩でいただきます。粗塩も薄茶色。海老天がプリプリで美味しい。なす、玉ねぎ、舞茸もカラッと揚がっています。 うどん麺は見た感じ武蔵野うどんのような感じがしていましたが、細くて柔らかくて繊細な麺。たっぷり入った豚肉と一緒にお箸で掴んでいただきました。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
絶品のうどんと美味しい日本酒両方が味わえるお店

























