【 川崎の小さな銚子料理の店・女将の小部屋 】 Halloweenを控えて、全国最大規模のパレードで盛り上がる川崎の街は、着々と準備中です。昼に、繁華街をさまよっていると、ふとした小道に入り込み、不思議な木製のキャスター付きの看板が目に付きました。 直ぐには読み取れませんでしたが、「女将の小部屋」徹子さんみたいな女将かなと、興味が湧きます。 3人の常連さんが近付き、出迎えた女将さんは、シャキシャキとした細身の女性でした。 ランチメニューの書かれたスタンド看板を、しばらく見てから入店。真サバの塩焼きを頼みました。 850円。あら汁は、お代わり自由です。 店内は、小部屋の名の通り本当に狭い。真ん中に置かれたテーブルを囲んで、客は座ります。 女将さんが膳を運ぶ時には、通りやすい様に身を縮めます。 真サバの塩焼き定食は、なかなかの充実振り。 ご飯もボリューム有り。今度からは、少なめにしてもらいます。 奴、鰯の煮付け。お新香。あら汁。 肝心の真サバの脂ののりが良くなく、パサ付き気味だったのは残念ですが、料理としては、期待が持てる店だと感じました。 鰯の煮付けは、濃すぎず美味しい。 他の人の料理も見て、メインを黒ソイの煮付けにしておけばと後悔しました。日によって違うものなので、しょうがない事ですが… あら汁は、少し薄く感じました。でも、折角なのでお代わり。七味をかけて、温まりました。 暑い日でしたけど… 去年、夏前にオープンした店の様です。詳しい事は判りません。 「まるごと銚子! 丸直送‼︎ 」のフレーズの元、大漁旗も貼られている店内。銚子からの、新鮮で美味しい魚が売り!元気な女将さんも売り!(非売品・取り扱い注意) 小さいけれど、素敵なお店に巡り会えました。 2016年10月18日 火曜日
写真と本文をすべて表示川崎市川崎区にある京急川崎駅付近の居酒屋















