5/25㈪【千葉市の昭和遺産食堂】@千葉市 No.1824) #千葉市の昭和遺産町中華 #入りにくいが凄い繁盛店 午後から千葉市稲毛区で急な打ち合わせがあり、久々の訪問です、 初めて来た時は、その異彩を放つ外観に店頭で足がすくみました、 長崎県長崎市の沖合いにある軍艦島の廃墟となった集合住宅を彷彿させる鉄筋の建物、 奥に鎮座する『中華大王』の赤い暖簾、両脇には怪しいスナック、 インディー・ジョーンズも一度足を踏み入れたら生還できるかとビビるような風情だ、 しかし、勇気を振り絞って中に入ると、こざっぱりした店内、このギャップに萌える、 曜日ごとのサービス品があり、月曜日は『カツ丼(750)』初めて来たとき以来だ、 八割方の客はラーメンチャーハンセットを頼んでいる、チラ見すると両方ともフルサイズだ、 ほどなくして運ばれてきたカツ丼、控えめな外観だ、 カツは厚からず薄からず、黄金比だ、味付けは町中華の濃いめではない、京都の和菓子のような上品な甘めの味わいだ、 ガツンとくるカツ丼も旨いが、上品なみたらし団子のような味も中々乙なものだ、 外観の寂れ感とは裏腹に、綺麗な店内、感じの良い接客と丁寧な料理、萌えますね、 次回は、料理フルサイズのラーメンチャーハンまたはボリューム満点の生姜焼き定食と誓いつつ、大王様、ごちそう様でした、 2026/5/25㈪ 20:00
写真と本文をすべて表示昭和レトロな外観と元気な接客、絶品カツ丼と生姜焼きに出会える町中華
千葉市稲毛区の路地奥、インパクトの強い赤いテントが目印の昔ながらの町中華。店構えは廃墟のような昭和感たっぷりですが、店内は意外にも清潔感があり、温かい挨拶のスタッフが迎えてくれます。看板メニューはちょい甘めのタレと絶妙にとじられた玉子が特徴のカツ丼。噛むほどに豚肉の旨みと衣のサクサク感が広がり、何度も食べたくなる味わいです。野菜と肉のバランスが絶妙な手作り餃子や、分厚い豚ロースに甘辛ダレがしみ込んだ生姜焼きもおすすめの逸品。毎週月曜にはカツ丼が特別価格になるなど、財布にもやさしいサービス。セットや単品も選びやすく、静かながら温かみのある雰囲気のお店です。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























