なかなかに個性的な焼肉屋さん
JR荻窪駅北口の“北口駅前通り商店街”の再開発が進む中、青梅街道沿いの東側にある、ふたごさんに初来店。 これまで、よく駅ビルで見かける焼肉弁当では何度もお世話になっていますが、実店舗は初めてです。 各テーブルには小振りなコンロと天井からの排気ダクトがありますが、やや煙モクモク系で、個人的には好みです。 肉のラインナップは、比較的安価なサービス皿と一枚ずつ提供される高級部位に分かれていて、1P900円の“特上厚切りタン”を食べましたが、確かに滅多にお目にかかれない上質のタン元で、柔らかな歯応えもGoodでした。 別皿で頼んだ“白ネギパボ”も山盛りでいい仕事をします。 その他、ホルモンの“ふたご盛り”や“上ハラミ”もおいしくいただきました。 ただ、こちらは店員さんが焼いてくれるシステムなので、どの皿もあっという間にコンロに乗せられ消えていきます。 ご自身のペースで焼きたい方には合わないかも知れません。 これは、創業社長が肉を放ったらかしてお喋りに夢中なカップルを見兼ねて、自ら彼らのテーブルに出向いて焼き始めたことに由来するとか…、担当してくれた店長さんが教えてくれました。(若いのに、カラオケではオリジナルラヴを歌われるそうで) 当たりつきの“おにくじ(牛ヘレ)”二本のうち一本が当たり、韓国海苔をもらいました。(そのうちひとつを居合わせたお客さんにプレゼントするルールのようです) 締めの“一口冷麺”は、通常の1/3ほどの大きさで、ちょうどよかったです。 店員さんも明るく、楽しく過ごせるお店でした。 ごちそうさまでした。また寄らせていただきます。 #チンチロリンあります(これも独自ルール) #焼いてくれるのでペース配分が大事 #名物“半殺しキムチ”は酒のアテにぴったり #“ふたごのポテトサラダ”は混ぜておいしい #弁当のイメージとはかなり違います
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