10/28(木)【演歌の似合う店名のカツ丼@千葉県袖ヶ浦市】 朝から木更津で打合せがあり、界隈の此方に 初訪問。 「地元民しか知らない」 「ワザワザ遠方から行くほどではない 居酒屋定食屋」 そんなレビューを見ると、益々行きたくなるというのが人情というもの、 将棋の内藤國雄の演歌の世界に登場するような店名、 蓋が少し開いたカツ丼、好きだな~ 蓋を開ける瞬間のワクワク感も味わいのうち、昔はグリンピース、 最近は三つ葉も良くみられるが、 刻み海苔もいい、 この カツ丼、かなり厚切りだ、 成田の弓田食堂にも似ている、 卵の綴じ具合もいい感じだ、しかし、カツが分厚いため、蓋を小皿がわりに、数切れ待機させて、 まずは、一口、 海苔の仄かな磯の香り、磯辺焼の一口目の、あの香りがする、 う、旨い、いや旨すぎる、 地元木更津の新米、カツの厚み、卵の綴じ具合、漬け物の浸かり具合、茹でたインゲン、出汁の効いた味噌汁、 これで、880(税込) 暫くすると、若いにいちゃんや、ガテン系の方々が、続々と入ってくる。 これは、流行るわけだ、 内藤國雄の歌唱のように、地味なようでいて、奥深い味わいがある。 カウンターのお客様の、アジフライも、チキンカツも、凄いサイズだ、 しかし、デカ盛りだけではなく、味もいい。 地元にあったら通いたくなる、 そんなお店でした。 ゆきさん、 ご馳走さまでした 【良く当たるOotaの直感】 メニューの中に『ロース塩焼き定食』を発見、これだけのカツ丼を出す店だ、しょうが焼きも旨いだろう、 しかし、ロース塩焼きは、さらに旨いと想像する。 いすみ市大原の肉屋の『ロース塩焼き』(孤独のグルメにも登場)、私も3年前に食べた時は、衝撃の旨さだった、しかしその後閉店、 次回は『ロース塩焼き定食』と期待しつつ、これから実家に顔を出します。 #木更津界隈で一番旨いカツ丼 #分厚いカツに木更津の新米
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
国道から外れた場所にお店がある為地元の住民しか知りえないヒミツの居酒屋
























