【福岡市中央区薬院】和食の職人は繊細で手の込んだ料理を出してくれる。土佐料理を日本料理にまで昇華させた料理がいただける。 博多は鯖の食文化。博多では鰹には関心がないのか、鰹のタタキを頼むとたいていポン酢にまみれた悲しいタタキが出てくる。美味いはずがない。 高松支店在任時、よく高速を飛ばして高知まで食べに行った鰹の藁焼き塩タタキの味がいまだ忘れられないでいる。そして、今宵ようやく、博多であの味わいをいただけるお店にたどり着いた。大将は、鰹の藁焼きは皮下1〜2ミリの層にある脂を活性化させ皮面がパリっと香ばしくなる焼きを心がけていると仰せ。赤身の旨味と皮の香ばしさが塩で引き締まるシアワセな美味さはあのタタキだ! 先出しは、揚げ胡麻豆腐 白味噌和えから。 いただいたもの * 鰹の藁焼きタタキ 塩 1200円 * 四万十ポーク塩麹焼き 酒麹ソース 900円 * 出汁巻き玉子 700円 * 茶ぶりナマコみぞれ和え 900円 * 黒霧島2合 1000円×2 ごったん(^з^)-☆ #博多で味わえる土佐 #鰹の藁焼き塩タタキ
写真と本文をすべて表示高知産の食材を使用した絶品料理が味わえる居酒屋さん
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可























