地方蕎麦 (長野) NO.39 … 長野駅構内、新幹線の改札口を出るとすぐ正面にある立ち食い蕎麦屋さん。朝早くから営業していて、人気があるようだ。 立ち食い蕎麦も久し振りなので、早速調査訪問してみた。シンプルな入口、店内右側にある券売機をポチります。メニューはさほど多くないが、驚くほどとっても安い。 お願いしたのは、立ち食い蕎麦の定番「天たまそば」420円。「天ぷらそば」が390円なので、生卵30円という安さ。「かけそば」310円、「月見そば」350円で生卵40円という計算になるが、「天たまそば」にすると割安になるようだ。東京の立ち食いそばだと、黄身の小さな生卵が80〜100円するご時世だが、立派な黄身の生卵が30〜40円という安さです。 待つこと数分でテーブルへ。… 長野なので八幡屋礒五郎の七味を振りかけていざ実食です。丼の中身を覆い隠すような大きさの天ぷらの上に生卵と刻みネギが載っています。天ぷらは、どん兵衛の天ぷらのような天かすの円形集合体だが、時間の経過と共にほぐれてきて、つゆが天ぷら蕎麦のテイストになる。かけつゆは、やや濃いめだが、しっかり出汁も利いています。 蕎麦は、茹で置きの温めだが、適度にコシのある細打ち、信州そばらしくやや黒っぽい蕎麦でなかなか旨いです。 つゆも結構飲んでしまって、ご馳走様でした! 安い・早い・旨いの立ち食い蕎麦、塩分摂りすぎを気にしつつ、今後利用回数が増えること必須です。 因みに、信州ナカジマ会館とは、JRとは独立した明治21年創業の駅弁、駅そばの草分け的なお店。新幹線が開通する前の仏閣型駅舎の昭和25年から長野駅ホームと待合室で立ち食い蕎麦を開業したという。一時休業を経て平成27年に新しくなった長野駅で立ち食い蕎麦を復刻させたとのこと。店内に紹介パネルが飾られていました。…
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK
駅で味わう信州の本格そば、サクサク天ぷらと手軽さが魅力の立ち食いスタンド
長野駅ビルMIDORIの2階入口すぐの立ち食いそば屋は、出張や旅行の合間、朝食や軽い食事にぴったりのスポットです。食券を買うと、1~2分ほどで熱々のそばが提供されるスピーディーなシステム。信州そばらしいコシのある麺と、鰹だし香る濃いめの汁が特徴で、サクサクのかき揚げや地元産きのこがたっぷり入ったそばが人気。きつねやわかめ、卵のトッピングも自由で、さまざまな楽しみ方ができます。コスパも良くワンコインで満足できる上、立ち席スタイルで短時間でも手軽に美味しいそばが堪能できるのが魅力。地元民から旅行者まで幅広い層に愛され、混んでいても回転が速いので、時間のない時にも便利です。






















