地方蕎麦 NO.52 … この日の蕎麦活はB級路線 … 長野駒ヶ根の名物と言えば、明治亭の「ソースかつ丼」。こちらのお店は、その長野駅店で駅ビルの中にある。「ソースかつ丼」は、いろいろな地域でご当地名物のソウルフードとなっているが、それぞれ地域によって特徴があります。 グンマー帝国、特に桐生は「ソースかつ丼」がソウルフードになっているが、ご飯の上にキャベツは載らない。ソースは、醤油、みりん、酒、砂糖をベースにした甘辛い和風のタレに、ウスターソースを加えた醤油ベースです。 長野県駒ヶ根の明治亭「ソースかつ丼」は、ご飯の上に山ほどの千切りキャベツが載っています。今回は、「ざるそばとミニヒレソースかつ丼のセット」をお願いしたが、ヒレカツがそそり立つようにご飯の上に千切りキャベツが山のように盛られています。結構ボリュームがあり、なかなかご飯に達しないという感じ。… ソースは、オリジナルの甘口ソースで、販売もしている。ちょっとソースが甘いが、カラシを利かせて美味しく頂きました。 蕎麦は、蕎麦殻が混じる挽きぐるみで、やや黒っぽい蕎麦。蕎麦はそこそこ美味しいが、つゆがかなり甘めでした。信州名物の野沢菜が付いていました。 明治亭では、やはり蕎麦は脇役でしょうか。ヒレよりロースの方が好みだが、蕎麦とのセットメニューはなかった。蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
蓋が閉まらないボリュームと特製ソースが魅力の駅直結カツ丼スポット
長野駅直結ビル内にあり、アクセスが抜群のカツ丼専門店。名物は駒ヶ根名物の「ソースかつ丼」で、蓋が閉まらないほどの山盛りキャベツとサクサク揚げたてカツが特徴です。特製ソースはコク深く、カツやヒレ肉とも絶妙にマッチ。見た目のインパクトに加え、キャベツのたっぷり感やサイドの野沢菜漬けも好評。ご飯やカツの量が選べ、お腹の空き具合に応じて選べるのも嬉しいポイント。ランチや出張の合間にも使いやすく、オーダー後も10~15分で提供と駅利用者にも便利。とんかつだけでなく馬刺しや蕎麦などサイドメニュー、地酒や生ビールとの組み合わせも楽しめます。外国人観光客にも話題で、幅広い層が訪れる満足度の高いスポットです。

























