JR芦屋を真南に下りた辺りにありますイタリア料理[オステリア・オ・ジラソーレ ]でアラカルトメニューで食べる事になりました。 後で知りましたが名店だそうですね。 白ワインはシチリアのビディスを。 まずはアンティパストはミストで頼んで何か一品追加しましょう。 「ナポリ前菜の盛り合わせ」の内容は、生ハムとサラミ、明石のタコのマリネ、茄子のパルミジャーナ、ポルペットーネ(ナポリ風ミートローフ)、鶏レバーパテのブルスケッタといった無難なラインナップでした。 そこへ「ウナギのソテーとオムレツ」を追加します。桑名で鰻を頂いた際にうまきを注文できずだったので心残りだったのです。形状はうまきではありませんが味わいとしては通じるものがありました。 パスタはシンプルイズモストデリシャスと誰が言ったかは知りませんが「カルボナーラ」を。 もちろん、生クリーム不使用のローマな奴です。 しかし今更だが何故、このパスタの名前が炭焼人なんだろう? 秘密結社カルボナリ(炭焼党)を侮るなかれ!みたいな時代もあったようですから弱々しいイメージではなさそうです。パスタで言うとスカルパリエッロは靴磨き職人ですからね。ネーミングって面白いです。ゆっくりと由来とやらを調べてみたいです。 そこへ魚を持ってきまして「鱧のムニエル タコ入りケイパーバターソース」。チビチビとビディスとハモります。ヘーゼルナッツ色のソースを吸ってるジャガイモまでが美味しいです。コーンは不要かと思えましたが・・・。 サービスの方は素っ気なかったので、負けじと終始無表情で応対しました。
写真と本文をすべて表示素材の良さを引き立てた料理が勢揃い。旬のものを堪能できるイタリアン
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可


























